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筑波大大会第31-40回

第31回大会 2008年11月16日 「木葉下」 主管学年32期(06年入学)

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http://www.orienteering.com/~comcom/2008/31stcomp/31st_main.html
第31回は、開催地として4回目の木葉下で開催された。1年とばして2年がかりでニューマップを作製する案と、リメイクでその年に開催する案が上がったが、現状で既に現役生が少なく、来年の運営人数確保が不確実であったため、愛好会員におなじみの木葉下をリメイクして使うことに決めた。
 リメイクといってもあまり修正するところが無かったのだが、今まで何回か大会が開かれたところであったので、コースの回しにはセッターを中心に頭を悩ませていた。また、会場周辺に広い駐車場が無かったため、4キロほど離れたJAからバス輸送を行った。運営人数がギリギリであったため、OB・OGの方々の協力を仰ぎ、体験クラスは廃止した。
 当日は、生憎の小雨模様となったが、地図中央の牧場の所有者が大会のことを聞いていなかった以外はトラブルも無く、パト救という名の野犬巡回隊のおかげで心配していた野犬の被害も無く、無事に開催された。なお、今大会のコントローラーはOBの立川洋氏であった。
 大会マスコットのあぼっ犬は、調査の度野生動物に遭遇していたマッパーが、木葉下に生息する野犬たちをモデルに考え出したものである。


第32回大会 2012年01月14日 「獅子頭」 主管学年35、36期(09、10年入学)

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http://www5.hp-ez.com/hp/tsukubadai-taikai/


第33回大会 2012年09月30日 「森を駆ける恋人たち2012」 主管学年36、37期(10、11年入学)

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http://www3.hp-ez.com/hp/tsukubadaitaikai-33/home

 本大会は、筑波大大会が始まって以来、初めての筑波大学キャンパス内での開催となった。
 キャンパス内での開催にあたって、学生宿舎のあるエリアは休日でも通行者が多い、という理由で競技エリアから除外された。また、学内を走るループ道路の外側のエリアを使用する場合、必然的に横断箇所の設定と役員の配置を迫られ、コース設定も困難になるため、同エリアも除外された。競技形式は、筑波大学の広い敷地を活かすため、少し長めのスプリントレース2本の予選決勝方式となった。キャンパス内でところどころに見られる立体構造は本大会独自の記号によって地図上に表現され、これらの対応は参加者からは概ね好評であったようである。
 一方運営に関しては、天候悪化や人為的トラブルの対処に追われた。渉外先の度重なる手のひら返しに苦しんだり、地図調査の進みに難があったりとオリエンテーリング大会の運営というものの難しさを思い知った大会となった。一方、それらへの対応が一定の評価を受けていたこともまた事実である(もちろん、大会復活を志す運営者達への温かいまなざしゆえの評価ではあると考えられる)。次回大会以降に今回浮き上がった問題点、難しさをどう継承できるか。参加者こそ多くなかったものの、今後を考えるうえでは大きな大会であった。


第34回大会 2015年01月25日 「矢板山苗代」「川崎城跡公園〜ともなりの城〜」 主管学年38期(12年入学)

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 34回大会は部か茨城県協会が所持しているテレインで大会を行いたいという意見が強かったが、大会のマニュアルや経験が十分でない状態での調査・運営の両立は難しいと判断し、日本学連が地図作成を代わりに行う新機軸事業を活用することになった。テレインは筑波大大会としては久しぶりとなる栃木県での開催である。このため大会テレインの矢板山苗代は大会後の版権は日本学連となっている。メインの競技エリアはプロマッパーの山川さんが作成したものの、少しでも調査をしたいという意見があり初心者・団体のクラスは大会会場に近い川崎城址公園を部員の手で調査している。
 大会コントローラーは筑波OBの多田野さんにお願いした。本来の大会コントローラーは大会のチェック機能としての役割を担うのが普通だが、本大会では部内の運営能力やマニュアルの不足、またかつての筑波大大会の伝統を取り戻したという思いから運営の細かな点まで意見を頂いた。本大会は今後の大会のためにマニュアルを残すという重要な役割も担っており、このような親身な対応に救われたのは言うまでもない。
 コントローラーの多大なる助力もあり順調に進むかに見えた大会運営であるが、委託していた地図調査が思うように進まず、運営の細部をなかなか詰めることができなかった。コースが最終決定しマッパーにコースのデータを送ったのが大会の4日前だということも、直前の大会準備の慌ただしさを表している。
大会当日は天気に恵まれコースの評判も上々であった。部員達で作成した川崎城跡公園の地図も好評であった。ツイーターのハッシュタグの活用や、会場となった矢板市のゆるキャラの登場といった、これまでの筑波大大会にはなかった運営の工夫も見られた。
 不定期に行われていた筑波大大会は第34回大会以降毎年大会を開催するまでに復活している。もちろん新歓活動の取り組みによる部員の増加や部の運営方法の改革を進めた先輩方の活躍、後輩の努力によって成り立っているものであるが、34回大会も一つのきっかけになったはずである。


第35回大会 2015年09月23日 「森を駆ける恋人達’15〜桐嶺〜」 主管学年39期(13年入学)

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 第35回筑波大大会の開催を決定したのは34回大会の準備が切羽詰まってきはじめた2014年の年末だった。当初は、「筑波大大会」の名を付けず、「筑波大スプリント」のような名前にしようかと検討したが、運営する39期内、また34回筑波大大会の運営代である38期と話し合った結果、「筑波大大会」の名を冠することに決定した。第35回筑波大大会は「スプリント大会としての充実」、「筑波大学生、つくば市民のオリエンテーリングの認知の向上」の二つを軸に運営することになった。
 一つ目の「スプリント大会としての充実」についてだが、スプリント競技は所謂「コスパが悪い」とされ、また筑波大学構内での開催は前々回、3年前の33回筑波大大会以来と直近であり、参加者は少ないだろうと予想していたため、地図、コース以外の面でも充実させた。まず午前中に1、2、3学での公認スプリント、そして午後にエリアを変えて体芸エリアでのスプリントリレーと2レースを行った。次に公認スプリントについては、オリエンテーリングクラブ サン・スーシの大場さんに協力頂き、日本初のタッチフリーSIでの公認スプリントを行った。これについては当時はまだタッチフリーSIカードの数が少なかったため使用クラスがM21AのみでW21Aは使用できず、競技者の読み取り終わったタッチフリーSIをスタート地区に輸送して使うなど苦労した部分も多かった。最後にスプリントリレーは陸上競技場を会場としてスタートやチェンジオーバーを行い、スタンド観戦や速報が見られるようにコースを組んだ。
 二つ目の「筑波大学生、つくば市民のオリエンテーリングの認知の向上」については、折角テレインが大学なのだから、筑波大学生、職員、つくば市在住の方にもオリエンテーリングを知って頂こうと午前中の公認大会のコースを使って体験会を開催した。体験会のポスターを大学の各支援室や近隣の飲食店等に貼ったり、口コミやtwitterで広報した結果、多くの方に参加して頂き、大きな問題なく開催することができた。一日それぞれ別の場所で公認スプリント、スプリントリレー、体験会が開かれ大変慌しい運営となったが、無事開催できたのは運営した部員の方々、協力してくださった関係者の皆様のおかげである。


第36回大会 2017年01月29日 「木葉下〜金華〜」「木葉下〜太古の足跡〜」 主管学年40期(14年入学)

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第37回大会 2017年10月15日 「那珂川〜静〜」「那珂川〜ひたちがぁがぁランド〜」 主管学年41期(15年入学)

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第38回大会 2019年1月27日(予定) 「(仮称) 神峰」 主管学年42期(16年入学)

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Last-modified: 2018-12-02 (日) 22:12:24 (174d)