森を駆ける恋人達

森を駆ける恋人達(もりをかけるこいびとたち) No.6-1 1982 〜 茨城県桜村(現つくば市)

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246haという単一キャンパスとしては最大級の敷地を有する筑波大学ならではのキャンパスマップ。愛好会員のトレーニングの他、体育の授業などにも利用され大活躍の地図である。大学の敷地内は疎林の林の中にブラウン系の色に統一された建物が整然と並び、モダンでアカデミックな景観を演出しているが、ところどころに学園都市建設以前の松林や池が残されており、変化に富んだオリエンテーリングを楽しむことができる。この地図だけは愛好会の所有マップではなく、筑波大学の所有である。そのため、なぜかこの地図だけ通行可能度Bの部分に違う色(黄緑)が使われている。
 ちなみに、筑波大学のキャンパスが大学会館のところで細くくびれているが、これは学園都市を造成するときに、既存集落をさけて都市開発がなされた経緯があり、現在の天久保3丁目付近は、戦後満州から引き上げてきた人たちが入植したところで、この部分だけ買収されなかったかららしい。

森を駆ける恋人達(もりをかけるこいびとたち) No.6-2 1989〜 茨城県つくば市

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森を駆ける恋人達(もりをかけるこいびとたち) No.6-3 1993 〜 茨城県つくば市

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森を駆ける恋人達(もりをかけるこいびとたち) No.6-4 2001 〜 茨城県現つくば市

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愛好会員のトレーニングの他、体育の授業などにも利用され大活躍の地246haという単一キャンパスとしては最大級の敷地を有する筑波大学ならではのキャンパスマップ図である。大学の敷地内は疎林の林の中にブラウン系の色に統一された建物が整然と並び、モダンでアカデミックな景観を演出しているが、ところどころに学園都市建設以前の松林や池が残されており、変化に富んだオリエンテーリングを楽しむことができる。この地図は愛好会の所有マップではなく、実は筑波大学の所有である。ISOMには準拠していない。ペデストリアン・デッキによる立体交差の部分は、外部から来たオリエンティアにとってとても難易度が高いだろう。
現在4代目の地図を使用しているが、リメイクから10年が建ち、改修工事や伐採などが入って大きく変わったところがある(特に、宿舎部分・医学群地域)。
 ちなみに、筑波大学のキャンパスが大学会館のところで細くくびれているが、これは学園都市を造成するときに、既存集落をさけて都市開発がなされた経緯があり、現在の天久保3丁目付近は、戦後満州から引き上げてきた人たちが入植したところで、この部分だけ買収されなかったかららしい。

森を駆ける恋人達2012(もりをかけるこいびとたち) No.6-5 2012 〜 茨城県現つくば市

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Last-modified: 2012-09-30 (日) 18:22:28 (2486d)