十国峠


十国峠(じゅっこくとうげ) No.23 1991.12.15 〜 茨城県常陸太田市

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1991年の第14回筑波大学大会のテレイン。大きな沢とそれを取り囲む尾根からなる全般的に急峻な地形である。植生は「入四間(棚倉街道・玉簾の滝)」ほどは良くはない。外周が尾根で区切られているためにその後の練習会等ではマップアウトする人が多かった。沢が千葉県の山武系テレインのように深く入り込んでおり、おまけに沢底は廃田が湿地化しているため、コースセットの制約が大きい。交通の便がなく、大会後あまり利用のされない地図である。
 現在の筑波大学大会の地図の枠組み等の形は「ぽっかりが丘」と、この「十国峠」あたりから固定化されたようだ。マップ真ん中の西端に十国峠公園があり、常陸太田市の桜の名所として有名である。


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Last-modified: 2006-05-29 (月) 20:23:11 (4801d)