議事録/2002年度定例総会

2002/8/10 2002年度定例総会 議事録 < 総会議事録

筑波大学オリエンテーリング愛好会に参加した人たちの会 2002年度定例総会 議事録 
新OB愛好会事務局 山口尚宏♪
規約に基づいて行われた、2002年度総会の議事録を下記の通り報告致します。

日時・場所

日時:2002年8月10日(土) 14:00〜16:00

場所:いこいの村八ヶ岳(筑波杯・OBOG杯会場)

司会進行:事務局 大平

出席者

武藤84 加賀屋88 永井88 大平90 片岡92 藤城92 小暮94 松田94 渡辺94 山口95 篠原96 宮佐96 吉野96 渡辺96 井上97 佐藤97 高鶴00、 
以上17名

委任者

保延75 杉野75 笛木77 小山77 野尻80 小林[辻]80 小林80 宮川[新沢]81 国井81 藁谷81 松下81 松下[沖]81 荒山81 西村81 鈴木82 松本82 服部82 穴澤82 笛木82 宮本82 宮本[有村]82 古野83 田中83 田中[小林]83 堀83 狩野83 植竹84 植竹[猪飼]84 稲垣84 白倉[中嶋]85 常泉85 森85 山本85 元木 86 竹下86 林86 田沼87 小島87 森87 柴沼87 早田[中吉]88 大和88 宮内88 古志88 松下89 佐藤89 坂元90 吹原[松本]90 芦名[今西]90 長野90 小海91 角91 山下91 福田92 上水92 松田94 高橋96 梅原96 賀口96 井上97 佐藤97 小泉98 寄金名誉会員 
以上63名

OB愛好会説明[山口]

今回は数年ぶりの筑波杯での総会ということで、これまでOB愛好会で活動してこなかった若手OBOGが多数出席した。そのため、山口からOB愛好会の活動について簡単に説明した。

役員改選[世話人代表 藤城]

 2001年末で任期満了となる事務局の改選。
長野<90>・大平<90>の2名に代わり、井上<94>・山口<95>が立候補。

【採決】 ・・・総会出席者多数の拍手で承認。任期は2003年末まで。

2001年度決算報告[大平]

会計 右近作成の資料に基づき大平が説明(別紙2001年度会計報告参照)。

【採決】 ・・・総会出席者の多数の拍手で承認。

2002年度予算採決[藤城]

会計 右近作成の資料に基づき藤城が説明(別紙2002年度予算案参照)。各項目について議論がなされた。

弔慰費:

【出席者からの意見】 ・・・弔慰費については予め予算として入れるものではなく、予備費として支出されるものではないか。 
→予算の項目からは削除することに決定。OB愛好会から弔慰金を出す場合は予備費から支出し、どのような場合に弔 慰金を支払うかは役員が随時決定することとする。

名簿印刷代・名簿郵送代: 

【世話人代表 藤城の提案】 ・・・これまでの名簿は印刷会社に製本依頼していたが、今後は簡易版*1にしたい。そうすることで支出額を抑えて、余った金額をその他の項目*2に有効利用したい。

【採決】 ・・・総会出席者の多数の拍手で承認。

  *1 A3両面コピーを綴じたもの。夏合宿で配布。
  *2 2002年度で言えばユニバーチャリティーO,筑波杯,常陸野杯などOBOG現役生の多数のための各種活動の補助。

会費:

【世話人代表 藤城の提案】 ・・・会費を3000円/2年から1000円/年に変更し、入会金を廃止したい。これは複数年制度で分かりにくかった会費制度を分かりやすくし、新規卒業OBOGに払ってもらいやすい金額(1000円)とすることを目的とする。

【出席者からの意見】 ・・・会費を値下げして収支は大丈夫なのか?

【世話人代表 藤城の返答】 ・・・名簿の簡易版化で支出削減を図り、会費納入の積極的な呼びかけで収入増を図る。またインカレに関してもユニバー・世界選手権のような支援制度を導入し、OB会本体からの支出金をなくす方向性とする。

【採決】 ・・・総会出席者の多数の拍手で承認。

これらの議論の結果、2002年度予算は別紙のように決定した。
 
また会費の変更に伴い会則の附則は次の通り変更された。


【変更前】

《会費納入規則》
1.会員は会費規則に基づき入会金500円および会費3,000円(2年分)を納入します
2.学卒後も筑波大学オリエンテーリング愛好会に在籍し、かつ本人の申し出があった場合、入会金500円のみを納め、在籍期間中は会費を免除します。
3.会員同士が結婚した場合は、原則として1人分のみ納めます。


【変更後】

《会費納入規則》
1.会員は会費規則に基づき年会費1,000円を納入します
2.会員同士が結婚した場合は、原則として1人分のみ納めます。


電子媒体の活用について[山口]

 4/6に行われた臨時総会の議論に基づき、OB愛好会運営上の電子媒体の活用について、次の通り議論がなされた*1。
  *1 臨時総会では名簿の電子媒体化についても議論されたが、役員内で電子媒体で配布することでプライバシーの保護が守りにくくなると見方が体制を占めた。その結果、名簿については当面電子化を見送ることとした。

【事務局 山口の提案】 ・・・会報「こむこむ」の電子媒体による配信を提案したい。電子媒体による配信を行うことで、事務局の労力削減,郵送費の経費削減が期待できる。また、これまでは年2回であった「こむこむ」を逐次発信することにより、情報の即時性を保ち、会を活性化することができる。世話人システムを通じてアンケートを取ることで、配布の形態について電子媒体か紙媒体か各自の希望を把握する。

【出席者からの意見】 ・・・OBOGの方には電子媒体が利用できない方もいるため、その方が不利益にならないような配慮が必要。

【事務局 山口の返答】 ・・・電子媒体が利用できない方には、電子媒体を印刷したものを紙媒体で送付する。配信の回数は、従来紙媒体で行っていたのと同じ年間2回を目安とする。

【出席者からの意見】 ・・・電子媒体か紙媒体かにするかがきちんと把握できるのか。

【事務局 山口の返答】 ・・・事務局名簿担当として把握していく自信がある。

【採決】 ・・・総会出席者の多数の拍手で承認。
以上


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Last-modified: 2006-05-27 (土) 20:54:38 (4742d)