2012年度第58回総会

2013年3月11日に2012年度第58回総会を行いました。

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議事録

文責:金 和也(広報)
日付:平成25年3月11日(月)
場所:ホテル高照(栃木県日光市)

○参加者(以下、敬称略)
参加校(29校):東北、北海道、福島、宮城学院女子、金沢、新潟、お茶の水女子、岩手、岩手県立、慶応、相模女子、実践女子、十文字、千葉、筑波、津田塾、東京、東京工業、日本女子、一橋、横浜市立、横浜国立、早稲田、静岡、椙山、名古屋、大阪、京都、奈良女子
委任校:茨城、東京農工
欠席校:京都女子、立命館、電気通信、駿河台
   
幹事長 寺田
副幹事長 池田
会計部長 小柳
普及部長 小島
広報部長 金
事業部長 田村
会計監査 渡仲
会計監査 千代澤
関東学連幹事長 山本
北東学連幹事長 高橋
北信越学連幹事長 佐々木
東海学連幹事長 新谷
関西学連幹事長 堀
副会長 山川
理事 齋藤

次期会計 山田
次期事務局長 山田
次期普及部 杉村
次期広報部 高橋
次期北東学連幹事長 千葉
次期関東学連幹事長 佐藤
次期北信越学連幹事長 高嶋
次期東海学連幹事長 川上
次期関西学連幹事長 宇井

1.議長選出(9:08~)
中村(京都)を議長に選出。

2.千葉大・東工大大会の地図について(9:10~) 別紙1「矢板土屋北地図作成事業」参照
山川氏より、千葉大学・東工大学合同大会開催のために、矢板土屋地区(’平成2年 朝日大会使用地図「矢板」の北半分)の地図作成を行うことが提案され、賛成29校で承認した。

前回総会で承認された毘沙門山の再調査に関して、早稲田・千葉・東工大学の3大学が大会開催を希望していたが、毘沙門山では早稲田大学が大会を行い、千葉・東工大学は今回の提案による地図を利用して大会を行う。予定価格は160万円(テレインが広いため、毘沙門山より価格が高くなっている。調査日数によって変動する)。初見価格(千葉大・東工大大会での1枚あたりの地図料金)は700円。学連の資産を有効活用し大学大会の開催を促進すること、また、2013年度インカレミドル・リレーの開催予定テレインの隣接地であり、モデルイベントや合宿などで有効に利用できることが意義としてあげられた。

3.TCG報告(9:28~) 別紙2「2013年度・2014年度インカレ開催に伴うテレインクローズ措置」参照
          日本学連webサイト「リザーブ・クローズテレイン一覧」参照
2013年度・2014年度インカレ開催に伴うクローズ措置を実施する。

1.2013年ロング
開催日:2013年10月13日(日)
場所:静岡県富士宮三宮天母山周辺

2.2013年度ミドル&リレー
開催日:平成25年3月7~9日を予定
場所:栃木県矢板市土屋地区
テレインクローズ:「矢板」1990年度(平成2年)朝日大会使用

3.2014年度ロング 折衝中

4.2014年度ミドル・リレー
場所:愛知県新城市
テレインクローズ:「作手高原」
鬼久保ふれあい広場の諸施設は制限されない。B&G体育館を会場にする北方向の大会開催も可能。
   三河高原トレイルラン大会の参加(運営参加)も対象外。学生の参加しない大会開催は規制されない。

5.岐阜県の「椛の湖」も2014年度全日本リレー開催予定地のため、2013年のゴールデンウィーク後からクローズとなる。

大田(一橋):作手高原のクローズにおいて、現高校3年生に対するクローズの周知はどう行うか。
山川:学連webサイト(愛知県協会ウェブサイトからもリンク)に掲載する。

4.地図会計について(理事会報告) (9:40~) 別紙3「地図財産の運用に関する規約(案)」参照
齋藤理事より、作成中の地図作成規約について説明がなされた。案の修正を行った上で、今後の総会で正式に承認を取る予定である。

齋藤:学生からの調査者に依頼する形と、調査者から学生に事業を提案する形の両方が可能である。費用に関しては、50万以上なら総会で決議を取り、50万円以内なら幹事や理事で承認可能とする。また、緊急性のある場合は15万円以内なら担当理事と幹事長の承認でできるようにする。地図販売に関しては、YMOE社に委託契約をする。何か質問はあるか?
中村(京都):OCADデータ作成のバージョンは指定されるのか?
齋藤:まだ分からない。細かい点は追って考える。
中村(京都):地図の修正が必要な場合はどうなる?
齋藤:地図に瑕疵がある場合は初回に限り、最初の事業費の範囲内で修正してもらう。それ以降は  別途発議が必要。

5. 日本学連所有地図のメンテナンスとセレクションについて(9:48~) 
別紙4「メンテナンスとセレクションについて」参照
山川氏より、今年度の地図販売実績および、幹事会で承認された地図メンテナンス事業に関して報告がなされた。

◯今年度地図販売実績報告
 今年度、学連の地図は7626枚(152万5200円)を売り上げた。売り上げは大幅に増加しており、地図のメンテンナンスを行ったことが売り上げ向上につながったと考えられる。

◯地図のメンテナンスについて
幹事会で以下の事業を承認した。
・矢板塩田メンテナンス作業
・矢板地区テレインメンテナンス作業
・日光地区テレインメンテナンス作業

◯セレクション用の地図作成について
 セレクション用の地図作成(日光愛宕山と不動の滝(南)の結合地図)に関しては、幹事会での承認が見送られたが、地区学連の希望があれば実施する予定。

6.日本旅行との契約について(10:02~) 別紙5「契約書」参照
池田より、日本旅行との契約の見直しについて幹事会で話し合った結果、他の旅行業者ではなく、インカレなどに関してノウハウのある日本旅行との契約を継続することとし、契約書の一部を修正して再契約することとなったことが報告された。

7.来年度予算案について(10:06~) 別紙6「2013年度予算案」参照
小柳より、来年度予算案の説明がなされ、賛成28校で承認した。

 野本(筑波):講習会補助の1万円×3とは。
 会計:技術委員会からの申請であり、詳細は不明。
 中村(京都):家賃が13ヶ月分なのはなぜか?
 会計:更新料として1ヶ月分掛かるため。

8.技術委員の今後について(10:14~)
寺田より、各大学から技術委員を募集する旨が説明された。詳細はUOFJメーリスで連絡される。

 現在、日本学連の技術委員は実質的に3名のみであり、若手の技術委員がおらず、今後の運営が困難である。加盟校の各大学OB・OGから1名以上を技術委員としてメーリスに登録してもらうことをお願いする。目的として、マンパワーを増やすこと、学連合宿などを運営する人材の確保・学生の技術向上があげられる。各地区学連のセレクションの運営等においても技術委員を中心として行えるようになると考えられる。

9.来年度幹事について(10:08~)
以下の来年度幹事を承認した。
幹事長 山本 淳史(東京3)  →賛成29校で承認
副幹事長 新谷 国隆(名古屋3) →賛成29校で承認
事務局長 山田 晋太朗(東工3) →賛成29校で承認
会計 山田 陽子(早稲田2) →賛成29校で承認
事業部長 平野 大輔(名古屋2) →賛成29校で承認
普及部長 杉村 俊輔(東北2)  →賛成29校で承認
広報部長 高橋 秀明(金沢1)  →賛成29校で承認
渉外部長 平野 弘幸(東北3)  →賛成29校で承認
会計監査 渡仲 祥太(名古屋3) →賛成29校で承認
会計監査 野本 圭介(筑波2)   →賛成29校で承認
北東学連幹事長 千葉 美玖(宮城女子3) →賛成29校で承認
関東学連幹事長 佐藤 大樹(東工2)  →賛成29校で承認
北信越学連幹事長 高嶋 健伍(金沢2)  →賛成29校で承認
東海学連幹事長 川上 雅人(名古屋2)  →賛成29校で承認
関西学連幹事長 宇井 賢(京都2)    →賛成29校で承認

10.各部局活動報告(10:31~)
事務局:地図販売窓口。後援申請の受付。
会計:地図決済をもらった。予算案作成。
事業部:後夜祭・講習会の実施。
普及部:インカレ観戦ガイドの作成。
広報部:総会・幹事会議事録の作成。ウェブサイトの更新。

11.地区学連活動報告(10:33~)
北東学連:3/8総会
関東学連:12/23ミドルセレ、1/20臨時総会、2/18幹事会、2/20総会
北信越学連:12/23 ミドルセレ、3月 機関誌HOSIE発行。
東海学連:12/22,23,24 冬合宿(23日 ミドルセレ、総会)2月 機関誌発行。
関西学連:12/23 総会、2/11定例戦、2/18,19 学連合宿

12.次回総会について(10:35~)
インカレロング前日、10月12日(土)を予定

(10:37終了)