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<title>日本学生オリエンテーリング連盟</title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/</link>
<description>the inter-University Orienteering Federation in Japan</description>
<language>ja</language>
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<category>Weblog</category>
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<title>日本学生オリエンテーリング連盟</title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/</link>
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<title><![CDATA[後夜祭講習会のお知らせ]]></title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=622</link>
<description><![CDATA[<p>後夜祭講習会についてのホームページができました。</p>
<p>

ここでは今後、後夜祭・講習会の詳細やプログラム、そしてコラムを掲載する予定です。


<a href="http://www5.hp-ez.com/hp/2011icafter">2012インカレ　後夜祭講習会ホームページ
]]></description>
<category>お知らせ</category>
<comments>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=622</comments>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 08:07:18 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[2011年度第55回総会]]></title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=608</link>
<description><![CDATA[<p>2011年11月5日に第55回総会を行いました。</p>
<h4>ファイル</h4>
<ul><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/media/conference/20111123-2011_55th_report.pdf">議事録（PDF）</a></ul>
<ul><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/media/conference/20120112-2011_55th_source.pdf">活動報告（PDF）</a></ul>
<h4>議事録</h4>
<p>2011年度第一回総会議事録<br />
文責：山下智弘(広報)<br />
日付：2011年11月5日(土)<br />
場所：松本市勤労会館</p>
<p>○参加大学<br />
北海道 岩手 岩手県立 東北 宮城学院 福島<br />
茨城 千葉 東京 一橋 実践 東工 早稲田 日本女子 慶応 相模女子 横浜市立<br />
新潟 金沢<br />
名古屋 椙山女学園<br />
京都 京都女子 立命館 奈良女 大阪<br />
以上全26校+農工、静岡<br />
委任：津田塾<br />
欠席：駿河台(車のパンクのため) 立教 電通<br />
遅刻：農工(2から) 静岡(10から)</p>
<p>○議事録(括弧内は議論開始時刻)<br />
１ 議長選出(17:48)<br />
立候補無し<br />
指名により名大２年新谷<br />
○承認25(名大除く、全会一致)</p>
<p>２ 補償に関して(17:50) 担当：宮崎(副幹事長) この議題より農工出席<br />
規則案配布、現状報告、申請書関連等の説明<br />
質疑応答<br />
Ｑ 申請者はだれ(渉外など)でもいいのか？(一橋)<br />
Ａ 構わない(宮崎)<br />
○承認27(全会一致)<br />
追 事務局規約について(18:01) 担当：石輪 (事務局長)<br />
規約案配布、現状報告、申請書報告書提出の義務化<br />
○承認27(全会一致)</p>
<p>３ 2010年度決算報告(18:07) 担当：小柳(会計)<br />
Ｑ 収入について、加盟費が3000円のはずなのに合計値に800円とあるのは何か？(東工)<br />
Ａ 遅れ申し込み分(宮崎)<br />
Ｑ 収入について、貸付金に2009春ICMの欄が二つあるのは何か？(宮崎)<br />
Ａ 一つは「貸付金」の返却、もう一つは「利益」分でまだ払われていないのでゼロ(小柳)<br />
Ｑ 特別会計とは？(宮崎)<br />
Ａ 活動報告書の発送代など(小柳)<br />
○承認26 棄権1(睡眠中)</p>
<p>４ 2011会計中間報告(18:12) 担当：小柳(会計)<br />
Ｑ 今年から事務局の維持費に電話代の欄が増えているのはなぜか？(京都)<br />
Ａ 昨年までは光熱費に含まれていたのを分離したため(小柳)<br />
山川さんが使っているのでは？(宮崎)<br />
Ｑ 地図収入が空白なのはなぜか？(農工)<br />
Ａ 今年度から年度末に一括して払い込まれるようになったため(小柳)<br />
Ｑ 支出の税金とは？(一橋)<br />
Ａ 振替口座は引き出すときに税金がかかる(小柳)<br />
○承認26(全会一致)</p>
<p>５ 理事会報告(18:19)<br />
特になし</p>
<p>６ 技術委員会報告(18:19)<br />
9月10・11日に学連合宿を行った<br />
インカレロング選手権クラス再配分を行った<br />
インカレロング選手権シード選出を行った<br />
2012年度ユニバーシアード募集についてHPに掲載した<br />
リテラメッド社からの協賛事業について<br />
今年からオーリンゲンへの参加補助にかわって、海外への大会(JWOC、ユニバー、オーリンゲン)いずれかへの旅費参加費の補助となった。資格はインカレロング・ミドル選手権クラス(ミドルはA選手権)男女各三位までで自己推薦書を提出し審査を行い一名を選出する。</p>
<p>７ TCG報告(18:22)<br />
特になし</p>
<p>８ 部局活動報告(18:23)<br />
事務局 追加登録、地図販売、京王観光との会合について現状報告。<br />
事業部 インカレ日程についてアンケートをとった。<br />
ロング申し込みの手続きを行った。<br />
今後はインカレ後夜祭、講習会の運営を行う。後夜祭の宣伝も行っていく。<br />
広報部 uofj-mlの登録作業を行った。<br />
8月にいぶき第一号を、11月に第二号を発行した。<br />
幹事会、総会の議事録をとりホームページに掲載している。<br />
普及部 東大大会、関西学連定例戦、名椙大会で賛助会員受付を行った。<br />
日本学連の後援を受けている大会ではなるべく賛助会員特典として数百円の割引を 付けてほしい。<br />
田村／割引額は普及部から補填されるのか？<br />
小島／そういうわけではないが、各地区学連にフィードバック金が分配される ので是非検討してほしい。<br />
会計 賛助金の照合を行った<br />
被災者への2010ミドル＆リレー返金について対応した。</p>
<p>９ 地区学連活動報告(18:30)<br />
各地区学連活動報告(別掲)で代替</p>
<p>10 来年度日本学連幹事について(18:37)担当：鵜瀬 この議題より静岡追加<br />
来年度日本学連幹事を広く募集する旨告知</p>
<p>11 次回総会に着いて(18:38)<br />
春インカレリレー翌日の3月12日(月)を予定<br />
18:39終了</p>
<p>以上</p>
]]></description>
<category>幹事会と総会</category>
<comments>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=608</comments>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 10:11:08 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[2011年度第55回総会を行いました。]]></title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=607</link>
<description><![CDATA[<p>2011年11月5日に2011年度第55回総会を行いました。</p>
<ul><li><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/?blogid=1&catid=5&itemid=608">2011年度第55回総会議事録</li>
<li><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/?blogid=1&amp;catid=5&amp;itemid=19">過去の議事録</a></li></ul>
]]></description>
<category>お知らせ</category>
<comments>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=607</comments>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 22:19:09 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[機関紙「いぶき」を掲載しました]]></title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=603</link>
<description><![CDATA[<p>日本学連広報機関誌「いぶき」の最新号を掲載しました。是非、ご覧下さい。</p>
<h4>
第2号  11月3日（<a href="http://www.orienteering.com/~uofj/media/ibuki//20111104-2011_2nd.pdf">PDF形式, </a>）
<p>
<br>
リンク：<a href="http://www.orienteering.com/~uofj/?blogid=1&catid=7&itemid=88">機関紙「いぶき」</a>


]]></description>
<category>お知らせ</category>
<comments>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=603</comments>
<pubDate>Fri, 4 Nov 2011 11:11:34 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[2011年度第2回幹事会]]></title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=597</link>
<description><![CDATA[<p>2011年10月1日に2011年度第2回幹事会が行われました。</p>
<h4>ファイル</h4>
<ul><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/media/conference/20111022-2011_2nd_report.pdf">議事録（PDF）</a></ul>
<ul><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/media/conference/20120112-2011_2nd_source.pdf">活動報告（PDF）</a></ul>
<h4>議事録</h4>
<p>2011年度第二回幹事会議事録<br />
文責：山下智弘(広報)<br />
場所：今市青少年スポーツセンター<br />
日付：2011年10月1日(土)<br />
○議題の括弧内は議論時間、末尾の数字は議案書における議題番号<br />
◆参加者<br />
(幹事等)<br />
幹事長	鵜瀬和秀	副幹事長	宮崎大地<br />
事務局長	石輪健樹	事業部長	田村直登<br />
広報部長	山下智弘	会計		小柳優紀<br />
普及部長	小島優<br />
北東学連	平野弘幸	関東学連	池田純也<br />
北信越学連	石坂翼樹	東海学連	大村拓磨<br />
関西学連	寺田啓介<br />
Web管理	南家弘章<br />
(その他)<br />
矢板地区渉外担当		花木睦子<br />
2011春インカレ実行委員長	西村徳真</p>
<p>◆議事録<br />
◇11:10第一部開始</p>
<p>１、自己紹介(11:10～11:15)<1></p>
<p>２、インカレ運営中の事故について(11:15～12:30)<4><br />
要旨<br />
2009年度日光インカレにおける自動車事故の補償に対する日本学連幹事会の決定に対し、今後事故があったときの不安の声や対応を疑問視する声があり、直接当時の実行委員との話し合いがもたれた。それを踏まえ、今後の事故対応について話し合いが行われた。<br />
　議論の結果、自動車事故以外も含めた広範の事故について、その拠出する範囲を明確にし、事故等想定外の支出については定められたフォーマットに従い補償請求を行うこととなった。一方、インカレでは一定金額以下ならば実行委員長の裁量で拠出できる金額を設定するなど、請求方法を整理した。<br />
議論<br />
(経緯)　先に当時のインカレ実行委員の方と話をする機会があった。件の事故については約40万円の修理費のうち15万円を日本学連から拠出することで決定している(この年の春インカレの利益は約30万円、前回までの議事録参照)。それでも、運営者側からは「事故に対する補償が少ない、明文化されていないのは不安」などといった声が上がっており、事故時の補てんについて検討したい。(副幹事長宮崎)<br />
●積立保険について<br />
(保険会社のものについてはかつて加入していたが役に立たなかったので解約した。)<br />
日本学連独自で事故に備えて毎年お金を積み立てていくのはどうか？毎年5万円ほど。<br />
○お金の出所は？<br />
ファミテックからの寄付金を利用するのはどうか(議題3も参照)<br />
インカレ会計に組み込むか日本学連会計に組み込むか、口座はどうするか<br />
→インカレ会計に組み込んだ場合<br />
参加費にしわ寄せがくる、赤字時も積み立てるのか、ロング・ミドルの取り扱いの違い、どのように次年度に引き継いでいくのか、等の問題<br />
→日本学連会計に組み込んだ場合<br />
インカレ以外の事故にも対応できるが、現状の会計制度と実質変わらないのではないか。<br />
→口座管理の問題<br />
インカレ会計の場合毎年口座が変わるので継続するには新しい口座が必要だが結局引き継ぎの問題が残る。<br />
そのほかにも積立以上の金額の補てんに関する問題等がおおく、現行会計制度から独立して積み立てる方式は断念。出所は日本学連会計とする。<br />
●補償の対象<br />
インカレ以外にも日本学連関係のイベントすべてを対象にしたらいいのではないか。また交通事故以外にも怪我、渉外問題等広範に適用する。具体的には「インカレおよび日本学連合宿等の日学主催イベント」の運営中の交通事故、怪我および渉外トラブルなど。そして「加盟校のイベント(大会・練習会申請書が出ているもの)」の渉外トラブル。<br />
●インカレ会計について<br />
日本学連会計には拠出する金額によって幹事会や総会といった承認が必要であり明文化されている。しかしインカレ会計にはその規則がない。これではお金を出す基準があいまいなので明文化するべきでないか。<br />
→日本学連の会計規則に準じた基準を設ける。20万円以上ならば総会の承認、5万円以上20万円未満ならば幹事会の承認が必要。ただし5万円未満はインカレ実行委員長の裁量で支出の妥当性を検討できる(日本学連会計は幹事長の承認)。<br />
●申告について<br />
春インカレの件では事故の詳細もわからず、なにより日本学連への報告が遅く議論に影響を与えた。今後は申告のフォーマットとガイドラインの制定を行う。補償は提出期限を守り形式にのっとったものについておこなう。<br />
今後<br />
ガイドライン、フォーマットについては今年度中の制定を目指す。インカレの会計規則は改定の方針で。</p>
<p>３、ファミテックからの寄付金の使途(12:30～12:40)<5><br />
　日光の宿「ファミテック」より、昨年度から利用したオリエンティア一人当たり100円を日本学連に寄付していていただくことになった。おもにインカレの支援ということだがどうするか。<br />
→「２、インカレ運営中の事故について<4>」の事故に対する金額の根拠とする。これは議題２が主にインカレ運営中の事故を想定したもので用途として適切であり、また日本学連会計の口座に振り込んだほうが引き継ぎの煩雑さがなく実行委員の手間にもならないため。</p>
<p>４、京王観光との会合について(12:40～13:00)<8><br />
要旨<br />
京王観光からはインカレの交通、宿泊手配のほかエントリーシステムや加盟登録システムの構築といった広範な日本学連の仕事のカバーを提案されている。現行の日本旅行との契約にも配慮しつつ、10月にも京王観光の担当者から話を聞く。<br />
報告<br />
京王観光からは年度当初にメールで連絡があり、担当者が東大OLK大会前日イベントに参加するなどした。また会合を行い先方の話を聞いた。それによると先方としては現行のインカレ(おもに春のミドル＆リレー)における交通・宿泊の手配のほか、加盟登録やエントリーを簡略化するシステムの提供、海外遠征の際のパック旅行の提案など、より広範囲のかかわりができるとのことだった。<br />
なお京王観光が学生側に打診を行うのは初めてのことではなく、これまでも学連や加盟校に対し連絡(営業)はあったらしいが大体一回の会合でお流れになってしまっていたらしい。今回は二回目として10月中に再度話し合いを持つことになった。(事務局長石輪)<br />
議論と今後<br />
日本旅行との契約更新を今年済ませてあるので2013年度末までは現行システムのままになりそう。<br />
加盟登録システムの構築程度ならばすこしパソコンに詳しい人ならばできるのではないか。→実際インカレのエントリーはWeb上で行えるようになっている。<br />
もう少し詳しいヒアリングなどを開催して現状と対比してみたりする価値はあると思う。<br />
日本旅行との契約の面もあるので慎重に対処する。</p>
<p>◇13:00第一部終了<br />
(この間昼食・山スペのため中断)</p>
<p>◇15:10第二部開始<br />
５、インカレ実行委員会から加盟員へ展開するアンケート内容の説明と各地区学連代表幹事への取りまとめ依頼(15:10～15:25)<6><br />
　(アンケート用紙を配布)<br />
自由回答については単純に意見を収集するのではなく学校ごとに議論を交わして回答してほしい。締め切りは急だが要項の都合もあるので10月16、17日ころをめどにしたい。(春インカレ実行委員長西村)<br />
　→西村がまずはuofj-mlに流す</p>
<p>６、インターハイ後援申請(15:25～15:35)<9><br />
(後援申請配布)→全会一致で承認<br />
大会についてはよいが文中の「中高生の相互作用」とは何を指すのかよくわからない。<br />
→記述が曖昧なので確認してみる</p>
<p>７、五町田版権について(15:35～16:00)<2><br />
要旨<br />
東大OLK(以下OLK)が大会開催のため日本学連所有地図「五町田(ごまちだ)」の版権の譲渡を所望。かつて東大所有だったこと、使用実績がないことなどから、無償譲渡することとしたほか今後四年間は日本学連が再取得しないこととした。<br />
議論<br />
OLKでは毎年東大OLK大会の開催ごとに地図をリメイクしている。今回はテレインが遠いため経費がかかることと、参加者が例年ほどは望めないことからできれば版権代は抑えたいという思いがある。調査費、食費自己負担としても予算では大幅な赤字。地図調査は範囲内くまなく綿密に行いたい。無償譲渡してくれないか。(OLK代表三名)<br />
→かつて「御幸田(みゆきだ)」で似た例がありその時は日学がOLKから買い取った時に10万円支払い、OLKが買い戻した時に10万円で売却した。ただしその時とは地図の精度、価値の重きのおき方が違ううえに、現状五町田は全く使用されていない。無償譲渡で問題ないだろう。<br />
OLKとしてはリメイクした地図をまたすぐに日本学連に戻されるのはしっくりこない(同三名)<br />
→次の一年生が卒業するまでは公平性の観点からインカレのテレインとしても使えないこともあり、少なくとも2015年度末までは買い戻さないこと(紳士協定)を決定。</p>
<p>◇16:00第二部終了<br />
この間宿泊オリエンテーションのため中断</p>
<p>◇16:30第三部開始<br />
８、地図会計について(16:30～16:50、17:20~18:30)<3><br />
(資料配布)<br />
要旨<br />
日本学連資産の有効活用、および波のある山川氏(YMOE社)の仕事スケジュール平滑化のため地図会計制度を樹立し、多くのテレインを開発し新たな資産としようという考え(前回分議事録も参照)。今回シミュレーションを行い、地図会計制度創立を目指すとともに地図作成費用の抑制ができないか検討することにした。<br />
議論<br />
地図作成費用を回収するシナリオにかなり無理がある。<br />
インカレ時に地図代を高く設定するのはどうか。<br />
→500人想定の春インカレでも1枚2000円、二日で一人4000円レベル。春インカレの参加費を下げようという本来の意図にそぐわず現状とほとんど変わらない。<br />
普段の地図代を上げる、初年度だけ高くする、というのはどうか。<br />
→高ければ使う人が減る。カラーコピーが横行するかもしれない。経費を除いて1枚1000円で売ったとしてもすべて回収するには3000枚以上売らねばならず現実的とは言えない。インカレ以外でこの高さは抵抗を感じる。<br />
地図作成費用が高いのでは。<br />
→作成費用の高さは目立つ。内訳が分からないので、直接山川氏に聞いてみるほかないだろう。<br />
今後<br />
地図会計の創立については進める方針。今年度中にスタートできるよう事務局長の仕事として割り当てる。地図作成代金回収には無理があるので山川氏に詳細を聞くとともに削減が可能かどうか検討する。</p>
<p>９、矢板地区の渉外について(16:50～17:20)<7><br />
(資料配布)<br />
要旨<br />
矢板地区のテレインはすべて里山であり定期的な訪問などの渉外活動によって利用可能となっている。現在このような渉外活動を花木氏(千葉大OG)がほぼ一手に引き受けており引き継ぎを希望している。今後日本学連に渉外部をつくり矢板ほか多くのテレインの渉外活動について引き継ぎ、メンテナンス等を行っていくことにした。<br />
議論<br />
里山である矢板は日本における渉外のモデル地区とも言えるようなところで、継続して地域の方との連絡や訪問、回覧板による周知を行っている。一方渉外問題も多い。現在ほぼ一人で数年にわたり行ってきたこういった渉外活動を次の世代に引き継ぎたい。(千葉大OG花木氏)<br />
→矢板ということで必然的に関東、北東の人間となりそう。日光の渉外引き継ぎ(前回議事録参照)も含めて渉外を専門に扱う部局を設けてもいいのではないか。<br />
他学連にも渉外部局員を設けては？<br />
→渉外についてはすでに部局として設けている地区学連があり当該地区担当者が兼任。<br />
草案<br />
・新たな幹事として渉外部局を設け、部局長の他局員数名を設ける。<br />
・矢板、日光がメインとなるので毎年部局長は関東、北東から選出する。<br />
・矢板についてはまず花木氏とともに訪問するなどして渉外を引き継いでいき、そのあとは自らが渉外を務めるとともに後進への引き継ぎを図っていく。<br />
・地元の方との関係や仕事の複雑さもあり局員としての任期は原則複数年度とする。学生に限らずOB/OGでもよい。</p>
<p>10、理事会報告(18:30～18:35)<10><br />
インカレロングイベントアドバイザー(東京農工大OB井上氏)を選出した。</p>
<p>11、技術委員会報告(18:35～18:40)<11><br />
枠配分についての規則を改正し、その規則に従い発表を行った。</p>
<p>12、各部局報告(18:40～19:00、19:30～19:40　途中夕食中断)<12><br />
部局活動報告を参照のこと</p>
<p>13、地区学連活動報告(19:40～19:50)<13><br />
地区学連活動報告を参照のこと</p>
<p>14、次回幹事会(19:50)<14><br />
2012年1月22日(日)ジュニアチャンピオン大会に合わせ、その前日の21日(土)を第一候補とする。場所は未定。</p>
<p>15、被災者へのインカレミドル＆リレー参加費返金について(19:50～20:00)<追加議題><br />
震災の影響で来られなかったかどうかは自己申告とする。申請、返金方法はuofj-mlで案内し渉外を通して返金。一方のみ参加した場合半額返金。Eカード代は返金なし。期限は10月いっぱいを予定。</p>
<p>◇20:00おわり</p>
<p>以上</p>
]]></description>
<category>幹事会と総会</category>
<comments>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=597</comments>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 14:44:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[2011年度第2回幹事会を行いました]]></title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=596</link>
<description><![CDATA[<p>2011年10月1日に2011年度第2回幹事会を行いました。</p>
<p>活動報告は完成次第載せます。</p>
<ul><li><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/?blogid=1&catid=5&itemid=597">2011年度第2回幹事会議事録</li></ul>
]]></description>
<category>お知らせ</category>
<comments>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=596</comments>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 14:29:13 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[機関紙「いぶき」を掲載しました]]></title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=582</link>
<description><![CDATA[<p>日本学連広報機関誌「いぶき」の最新号を掲載しました。是非、ご覧下さい。</p>
<h4>
第1号  8月9日（<a href="http://www.orienteering.com/~uofj/media/ibuki//20110810-2011_1st.pdf">PDF形式, </a>）<p>
別紙：新歓報告全文（<a href="http://www.orienteering.com/~uofj/media/ibuki//20110815-2011_1st-1.pdf">PDF形式, </a>）
<p>

<br>
リンク：<a href="http://www.orienteering.com/~uofj/?blogid=1&catid=7&itemid=88">機関紙「いぶき」</a>


]]></description>
<category>お知らせ</category>
<comments>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=582</comments>
<pubDate>Tue, 9 Aug 2011 23:32:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[第５４回総会]]></title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=575</link>
<description><![CDATA[<p>２０１１年６月５日に第５４回総会を行いました。</p>
<h4>ファイル</h4>
<ul><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/media/conference/20110628-2011_54th_report.pdf">議事録（PDF）</a></ul>
<h4>議事録</h4>
<p>2011年度第一回総会議事録 <br />
平成23年6月5日(日) <br />
秩父市立南小学校グラウンド(埼玉県秩父市) <br />
文責：山下智弘 <br />
※議論順で掲載、タイトル後のカッコ内は議案書の番号、本文中敬称略</p>
<p>

 
１、議長選出(1) 
指名により東京大学(山本)に 
出席校： 東北、岩手、岩手県立、宮城学院女子、福島 
東京、一橋、慶応、実践、十文字、茨城、筑波、東京農工、横浜市立、 
千葉、早稲田、日本女子、相模女子、東京工業 
金沢、新潟 
名古屋、椙山女学園 
京都、立命館 
全25校 
欠席校： 立教 
委任校： その他の加盟校 <p>

２、インカレ配分規則変更について(3) 
経緯、変更点について説明(詳細は第一回幹事会議事録を参照のこと) 
・経緯 
加盟員ゼロにもかかわらず中九四学連に選手権の枠が与えられていたために、枠返上、再配分にかかる運営者の手間となっていたり、場合によっては枠の再配分が行われなかったりという事態につながっていた。その状況を解消することが目的。 
・変更点 
① 枠返上、再配分の「自動化」 
② 選手権辞退による枠返上、再配分の廃止 

・質疑応答 
なし 
→全会一致で承認 <p>


３、「日光和泉」買い取りについて(2) 
経緯、現状、評価額および買取価格、今後の地図の取り扱いについて説明(詳細は第一回幹事会議事録を参照のこと) 
・経緯 
「日光和泉」は日光地区で唯一日本学連の管理下にないテレインであり、混乱を招いていた。一方版権を実質管理している山川の金銭的問題、版権が山川管理下にあることから今後起こりうる引き継ぎ問題等解消のため版権の日本学連への売却の意向があった。 
・現状 
山川の金銭問題についてはある程度の緩和が見られたが、渉外・管理の引き継ぎ問題や資産の有効活用等を見込んで幹事会としては版権買い取りの意向を固めた。 
・評価額および買取価格 
評価額算出方法については別紙を参照。これから買取金額は120万円とした。 
・今後の地図の取り扱いについて 
1枚350円で販売する(現状一般700円、学生600円)。ただしこれまであった二枚目以降200円の制度はなくなる。 
・質疑応答 
なし 
→全会一致で承認 
・補足事項 
この問題に関連した地図会計制度についての提案を今後uofj-mlに流し議論していくことを確認。 <p>


４、春インカレ進捗状況(4) 
議案にあったがこれは幹事会の承認事項であったため削除<p>
 

５、東北大大会および岩手大・岩県大大会後援申請について(5) 
※これについては総会の承認が必要でなかったことが後日判明したが議論録では掲載する。 
・議論主旨 
この二つの後援申請は本来期限を過ぎていたがどちらも地震の影響があったため特例として認めてほしい。 
→全会一致で承認 
・補足 
今回は臨時総会があったからよかったものの、普段はインカレミドル＆リレーの次はインカレロングまで総会がないので注意してほしい。(副幹事長 宮崎)<p>

 
６、次回総会について(6) 
インカレロング前日(全日本リレー当日)松本市で開催予定<p>
 
以上

]]></description>
<category>幹事会と総会</category>
<comments>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=575</comments>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 11:29:15 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[第５４回総会を行いました]]></title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=574</link>
<description><![CDATA[<p>２０１１年６月５日に第５４回総会を行いました。</p>
<ul><li><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/?blogid=1&catid=5&itemid=575">２０１１年度第５４回総会会議事録</li></ul>
]]></description>
<category>お知らせ</category>
<comments>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=574</comments>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 11:27:26 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[2011年度第１回幹事会]]></title>
<link>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=573</link>
<description><![CDATA[<p>２０１１年６月４日に２０１１年度第１回幹事会を行いました。</p>
<h4>ファイル</h4>
<ul><li><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/media/conference/20110628-2011_1st_report.pdf">議事録（PDF）</a></li>
<li><a href="http://www.orienteering.com/~uofj/media/conference/20110723-2011_1st_source.pdf">地区学連、部局活動報告（PDF）</a></li>
</ul>
<h4>議事録</h4>
<p>2011年度第一回幹事会議事録<br />
平成23年6月4日(土)<br />
クラブハウス21＆ホテルルートイン秩父(埼玉県秩父市)<br />
文責：山下智弘<br />
※議論順で掲載、タイトル後のカッコ内は議案書の番号、本文中敬称略</p>
<p>１、自己紹介(1)<br />
出席者： 幹事長 鵜瀬 副幹事長 宮崎 会計 小柳 事業部長 田村<br />
広報部長 山下 普及部長 小島<br />
北東 平野 北信越 石坂 東海 大村 関西 寺田<br />
理事 広江 副会長 山川 技術委員長 西脇 理事 堺<br />
欠席者： 事務局長 石輪 関東 池田 (ともに大会運営準備のため)</p>
<p>２、日光和泉の版権について(2)<br />
これまで、目的としてあげられていた山川の救済については別の方法である程度の解決をみたが、引き続きテレインの重要性などを鑑みて継続して議論することとなった。<br />
・日光和泉の立ち位置<br />
日光地区の多くのテレインの中で唯一日本学連が版権を所有していない(栃木県協会が所有、ジェネシスマッピング社→YMOE社が管理)。日本学連の所有する日光地区の地図は一枚350円(一部450円)であるが、日光和泉は一般700円学生600円とし2枚目以降は200円としている。2010年度は約48万円を売り上げた。<br />
・日学所有とした場合のメリット・デメリット<br />
○必要経費を除いてもおよそ5~6年で版権の買い取り金額が回収できる見込み<br />
○地図代を他の日光マップと同じにすることで加盟員に還元できる<br />
○テレインにより窓口が分かれていた日光の申し込みが学連に一本化できる<br />
○YMOE社が保有する渉外情報を日本学連が受け取れる(山川に万が一のことがあったときのための引き継ぎを行っていける)<br />
▲数年のうちに渉外問題やテレインに問題が発生した場合に買い取り金額が回収できないリスク<br />
・評価額<br />
120万円(別紙参照)金額については特に異議なし<br />
・議論<br />
急にテレインが使用できなくなるリスクはどうか？(宮崎)<br />
→かつては会場の使用に対し苦情などがあったが現在は修復し友好的で信頼のおける関係に戻ってきた。(山川)<br />
山川が持っていたほうが得になるのではないか？(宮崎)<br />
→それは確か。(広江) 危機を脱しただけで一時的に大きな金が入ると助かる。また今後の地図調査活動の元手にもなる。(山川)<br />
地図代が安くなるという点だけでも買い取りの価値はあるのではないか。(山下)<br />
デメリットとしてテレインが使用できなくなるリスクがある。(寺田)<br />
→問題を起こした団体に補償を求めるとか。(田村)→これは却下<br />
→日学の内部留保は渉外問題などに対応する面もある。リスクに対する先払いという考えはどうか。(山下)<br />
→どうせテレインが使用できなくなったら山川救済のために同じ議論を繰り返すのではないか。(平野)<br />
以上より買い取りの方向に決定。<br />
・結論<br />
日本学連が買い取る方針で翌日の総会にかける。根拠は<br />
① 地図代が安くでき加盟員への還元となること<br />
② 渉外を引き継ぐなど将来を見据えることが必要なこと<br />
支払額は120万円<br />
地図の販売価格は350円/枚、二枚目以降割引は廃止</p>
<p>３、インカレ選手権配分規則について(4)<br />
中九四学連はこのところ加盟員数ゼロの状態にもかかわらず、学連枠として選手権の枠が与えられていた。このことは枠返上、再配分にかかる運営者の手間となっていたり、場合によっては枠の再配分が行われなかったりという事態につながっていた。また再配分の時機がインカレ本番直前となることもあった。その打開策。<br />
・変更点<br />
① 枠返上、再配分の「自動化」<br />
これまで枠返上、再配分はエントリーがないことが判明した時点で運営者側の判断で枠返上の告知等を行ってきた。これをロング、ミドルそれぞれ定めた期日時点での地区学連加盟人数で判断することによって、本エントリーの開始または締め切りまでに枠の再配分を完了させる。詳しい期日等は別紙参照。<br />
これにより再配分のタイミングが早まるため参加者にとっても運営者にとっても準備がしやすくなると同時に、大会によって再配分があったりなかったりという状況が解消される。<br />
② 選手権辞退による枠返上、再配分の廃止<br />
地区学連の人数が枠の数より多いが、出場辞退などにより枠を使い切らなかった場合、これまではこちらも返上、再配分の対象となっていたがこれが廃止になる。<br />
・結論<br />
どちらも承認。一部表記を変更したうえで総会にかける。変更して決定した内容はロング、ミドルそれぞれの配分規則を参照。</p>
<p>４、技術委員会報告(15)、技術委員長の交代について(16)<br />
・技術委員を増やす方針<br />
・技術委員長交代については現在具体的な話は出ていない<br />
・日本学連合宿について<br />
三回開催予定。日程、内容とも案のため今後変更の可能性あり<br />
① 9/10～11 ロング対策が主<br />
② 11/19～20 or 12/3～4 NTにコーチとしてついてもらう<br />
ロング後、12月はウエスタンとかぶるため日程は微妙<br />
③ 関東リレー前後<br />
講習会の議論があるのでそれによっても変更の可能性あり。<br />
・女子だけ合宿を開催してみたい<br />
女子の競技力向上。コーチも女子を主体に。<br />
・地図調査講習会も開催予定<br />
静岡県が導入している新技術も。</p>
<p>５、インカレ会計の規約改正(5)<br />
奈良ロングの際、神奈川県在住のアドバイザー(京大OB大西)を学連が選出したが、交通費は主管者(大阪OLC)もちであった。このためアドバイザーが満足に会議などに参加できなかった。これからどうするべきか。<br />
・アドバイザーの選出方法<br />
本来は「技術委員会の助言のもと、技術委員会の中から理事会が指名する」「大会の一年前までに」という決まりがあるが、実態は「主管者の意見を聞きつつ技術委員会が推薦し理事会が決定する」となっている。<br />
・イベントアドバイザーの役割<br />
インカレが実施規則にのっとって行われているか監視する役割。<br />
→インカレにある程度精通していることが必要。コントローラ資格の有無などは関係なし。<br />
・議論<br />
お金の問題もそうだがそもそも遠方にしたら不便ではなかったのか。<br />
→実は決定後に今回のアドバイザーが愛知から神奈川に転任してしまった。<br />
選出過程に問題がある。規約に照らし合わせると決定が遅いし技術委員会の中から選ぶこ<br />
とになっているため母数が尐ない。規約の変更を検討しては？<br />
→実質今も規約に則せず選出しているので根本的な解決にはならない。ただし実態に合わせ今後「技術委員会の認めた(外部の)者」にも認められるよう規約の変更を検討。<br />
技術委員会は何人くらいいるのか？<br />
→人数だけなら20人くらいいる。アドバイザーではなく実行委員会としてインカレにかかわっている人も多くいる。<br />
・結論<br />
技術委員会の実態がよくわからないのでその点をはっきりさせてから継続議論を。</p>
<p>６、インカレロングについて(6)<br />
2011年度ロングはエントリー作業を現役学生が担当してほしい、また2日間大会一日目となる全日本リレーについて、学生の参加を促してほしいと依頼が来ている。<br />
→エントリー作業を田村、補佐として平野が担当。<br />
→全日本リレーについてはMLで宣伝する方向で。広報できる競技情報については今後木村らと協議。</p>
<p>７、後援申請(9)<br />
東北大大会と岩大・岩県大大会はともに後援申請の期限である六か月前を過ぎている。後援を認めるかどうか。<br />
・議論<br />
なぜ申請が遅れたのか？<br />
→地震の影響。開催の可否から検討しているうちに(東北大)、現地に戻れず連絡が取れなくなっているうちに(岩大・岩県大)期限を過ぎてしまった。<br />
そもそも日学の後援はなんのためにとっているのか？<br />
→お付き合い的な感じ？昔はなんらかの実利的なメリットがあったそうだが今は何もない。昔どのようなメリットがあったのか次回までに調べておく。</p>
<p>８、講習会について(7)<br />
講習会案については別紙資料参照<br />
・日程の問題<br />
7人リレー前(9/30)では多くの私大で学校が始まっている。<br />
→9月の学連合宿の一メニューとして検討へ<br />
・中身の検討<br />
人は集まるのか？新人がこの時期に積極的に他大とかかわりに出るだろうか？<br />
→ライバルがいたらロングも楽しくなるはず。<br />
→交流をメインに据えるのもありかもしれない。<br />
・結論<br />
新人同士の交流を重視したいという点から9月の学連合宿で新人用のメニューを用意したりナイトメニューも新人のみの交流が設定したりできるか検討する。技術委員会にもそのようにお願いしてみる。<br />
秋講習会案はなしとする代わりに例年通りミドル＆リレー後に開催する方向で。</p>
<p>９、震災対応について(8)<br />
日本学連としての支援策を検討する<br />
・支援案<br />
日学所有の地図を安価で提供<br />
日本学連合宿の参加費を低減<br />
被災地域新入生の加盟費低減or免除<br />
被災地域新入生にコンパスなどをプレゼント など<br />
・議論<br />
「被災地」の線引きが難しい。被災地域でなくても実家や親族が被災した人もいるのでは(大村)<br />
東北大に関して言えば新歓はむしろ成功気味、新入生にまわりとの「つながり」を大切にする傾向がある(平野)<br />
→以上より加盟費低減案、コンパスプレゼント案と日本学連合宿参加費低減案は却下<br />
・阪神淡路大震災時の対応<br />
① インカレ不参加者に参加費を返還<br />
② 関西学連が地区学連加盟費を免除、日学はこの補てんのために日光で開催されたチャリティイベントに地図を無償提供している<br />
・議論再び(以下、発言が交錯したため発言者不明)<br />
チャリティイベント案はどうか<br />
→阪神淡路の時同様、日学の地図を無償提供することもできる<br />
→結局チャリティの支援先をどうするかが問題、今回東北だけでなく関東も被災地であるし、また先の議論同様被災地の線引きが難しい<br />
収益を赤十字等の団体に寄付するのはどうか<br />
→できれば学生オリエンティアに対する支援にしたい<br />
→本当に困っている人に対する支援にしたい<br />
→家が流されたなど、本当に困っている人はオリエンどころではないのでは。またそれに支援するにしても規模が大きすぎて気休めにもならない<br />
以上より影響が顕在化している春インカレ不参加者の参加費返還に話がまとまる。<br />
・結論<br />
春インカレに震災の影響で出られなかった人には参加費を返還する。なお、これは日本学連会計から拠出。<br />
不参加者の参加できなかった理由、返還方法については今後検討。</p>
<p>10、青山高原の版権について(10)<br />
京都大学が日学所有地図「青山高原」を用いて大会を開催する。リメイク申請が来ているが許可するかどうか<br />
・概要<br />
地図の版権は日本学連が引き続き所持<br />
関西学連が引き続き管理<br />
京都大学は植生を修正、また必要があれば地形にも微修正を加える。<br />
・承認<br />
全会一致で承認</p>
<p>11、春インカレ進捗状況(11)<br />
・地図(希望が丘)の版権について<br />
現在は滋賀県協会が所持<br />
調査費は実行委員会負担で山川、三上が調査<br />
版権はインカレ後、三年間ほど日本学連のものとし、その後滋賀県協会に戻す<br />
日本学連所持となっている間も滋賀県協会は希望が丘の地図を無償で使用でき、地図の修正があった場合はアップデートできる<br />
インカレにおいて渉外は滋賀県協会の協力を得る<br />
・調査進捗状況<br />
非常に難しいテレインとのこと<br />
インカレだけでは調査費を回収できないためインカレの二年後をめどに山川がリレー大会を開催し回収する予定、この際の地図の扱いについては今後の議論に<br />
・承認<br />
全会一致で承認</p>
<p>12、全日本スプリント学生の部について(12)<br />
当初「インカレスプリントについて」という議題であったがインカレスプリント案は消滅した。<br />
・現状報告(山川)<br />
全日本スプリント自体は群馬県協会に打診がいっているが開催か否かは不明。山川として<br />
は毎年開催することに意義を感じているため多尐の身を削っても開催したい。その際、ロング再試合のようなノリで学生運営者も加えて盛り上げていきたいと思っている。</p>
<p>13、理事会報告(14)<br />
以前は日本学連を代表して上田理事長が出ていた。役員の改選により学連としてJOAに人を送ることはなくなったが、今後は木村理事がJOAの理事（関東甲信越）に就任されたので、学連とJOAとの連絡役となることも可能</p>
<p>14、部局活動報告(17)、地区学連活動報告(18)<br />
各活動報告書を参考のこと</p>
<p>15、JOA連絡協議会報告(13)<br />
①現状報告<br />
役員の改選が行われた(13の理事会報告を参照)<br />
②加盟費、競技者登録費の一本化について<br />
これまで日本学連の加盟費とJOAの競技者登録費は全く別物であったが、競技者登録費を値下げし一本化して集めることで登録者の負担減とJOAの競技者登録数を増やす狙いがある。<br />
・議論(回答は協議会に参加していた宮崎ら)<br />
実際どれほどの値下げとなるのか。<br />
→現状500円～1000円のところを一律500円やあるいは無料化するらしい<br />
無料にしてJOAにメリットはあるのか。<br />
→公認大会の参加がしやすくなることによる参加費収入の増加も狙いらしい<br />
→確かに現状登録している人から見ればセットになることによって金銭負担は減ることになる。ただし競技者登録を行わない人から見れば値上げにしかならない。<br />
競技者登録料に差があるのはどういうことか。<br />
→主だったところでは東京都で500円、他は1000円が主流(ちなみに東京都は学生の競技者登録を行う割合が他の地域に比べ低い)<br />
競技者登録料は都道府県協会(注、以下「県協会」と表記)が決められるのか、お金の流れはどのようになっているのか。<br />
→県協会ごとに集金額が異なるのだからいくらかは県協会の取り分となるのだろうが、正直わからない。<br />
→無料化にしてJOAはよくても県協会は困るところもあるかもしれない。現状のお金の流れや今後その点をどのように処理していくつもりか確認したほうがよい。<br />
・結論<br />
JOAの方針により県協会はどのような影響を受けるのか、また今後のお金の流れがどうなるかなどを先方に確認したうえで継続議論を行う。<br />
③社会人クラブとのかかわりあいについて<br />
・現状報告、提案等<br />
大学卒業後に地域クラブへ加入するのを促進するため、またその他にも有益な関係作りのために今後は大学クラブと社会人クラブのかかわりを増やしていきたいということで次のような提案があった。<br />
・地域クラブによる大学クラブ新歓の手伝い<br />
関西地区で昨年度より行っている。大阪OLCの例など<br />
・社会人と学生の間の連絡会<br />
関西で以前より行っている。また新歓支援を主目的として近畿地区の社会人クラブと学生が加入している連絡用MLもある。<br />
北信越でも連絡協議会が行われている。<br />
・セレクション運営など<br />
学生OB、OGの運営負担にもつながる。関東地区の社会人クラブの中には学生参加者の多さに魅力を感じ、運営の依頼があれば引き受けたいというところも。<br />
・全日本大会、公認大会について<br />
現在の三月開催はインカレなどと近接していて学生の参加者が尐ないので今後はゴールデンウィークを中心に開催するようにシフトしていく方針<br />
学生側にも公認大会への参加を促してほしいとのこと<br />
④今後の日本学連とJOAとのかかわりについて<br />
日本学連も他のスポーツ同様にJOAに票をもっていた方がよい(山川)<br />
→日本学連がJOAから独立した組織でいたいという考えが主流のため、これについては双方考えを洗い出しながら、今後しばらくは現在のように連絡協議会での話し合いを中心に意思疎通を図っていく方針に</p>
<p>16、インカレ運営中の事故に関するガイドラインについて(3)<br />
これまでの議論は前回までの幹事会議事録を参照。結論も決定済。今回は今後のために事故時の(補償のための)ガイドライン策定を提案されたことに対する議論。<br />
・議論<br />
事故のたびに状況が変わるし、自動車事故とは限らないのだからガイドラインを作ること自体無理があるのではないか(宮崎、山下など)<br />
事故の報告のためのガイドライン作りが必要。問題が起きたらいついつまでに(本来ならすぐに)、どのようなトラブルが起きて、実際どのような被害があったのか、そういったことを報告するための仕組みを行っていくべき。話を聞く限り事故の詳細も上がってこないまま議論しているようだし、言い分にも感情的なものが含まれていると思う。個々の案件に<br />
ついてはその都度「常識」に照らし合わせて対処する、というようにしたらよいのではないか。また今からでも事故の報告書をきちんと書面で請求すべき(堺)<br />
・結論<br />
事故報告のガイドラインを策定する方向に。また当該事故については今からでも事故の詳細を出してもらう。</p>
<p>17、今後の地図会計制度について(山川、堺)<br />
現状、地図は大会(主に春インカレ)ごとに独立した会計制度の中で資金を割り当てられ、またその会計制度の中で回収しようとしている。今後地図製作に関して日本学連会計部の下の独立した会計制度として設定することで、以下のようなことを実現していきたい。<br />
①地図製作者の後進育成<br />
地図調査を大々的に年中行うことによって、テレインを増やし、また後進の育成に役立てる。技術の伝播によってさらにテレインを増やす…といった計画。それに先立つお金が必要であるが、一つ一つの調査のたびに幹事会や総会の会計承認を得るのは得策ではないため、いわゆる20万円の壁(20万円以上の支出に関しては総会の承認が必要であること)にとらわれない独立した会計制度としたい。地図製作のバイトなども検討。<br />
②地図ごとの会計制度<br />
現在、地図収入は一括して報告されているが、これをテレインごとに管理する。何枚使われいくらの収入があり、調査にどれくらいの費用がかかった、などを元に今後の使用やリメイク計画を立てやすくする。②については今年度中にめどをつけたい。<br />
③将来のために<br />
地図は長期スパンで間がなければならないのに、現在は独立した大会会計制度の中で地図製作費として割り当てられその大会の中で回収しようとしている。このことは参加費の高騰につながるし、地図製作の機会が増えないことにつながる。現在メイン調査者の山川が健康なうちに多くのテレインを開発し地図を所有しておくことが得策であると考えられ、そういった将来への投資のためにも独立した会計制度としたい。<br />
詳細、展望などは別紙参照<br />
・議論<br />
(春インカレ参加費シミュレーションについて)地図代は1000円までは下がらないと思う。2500円くらいではないか(山川)<br />
・今後について<br />
契約の内容については今後も長期的に議論を継続していく。<br />
今後のインカレに関して、書面での契約ではないもののプログラム、報告書、メダル、レプリカ以外についてはこれまでの契約内容を踏襲する形でYMOE社側に依頼することとで確認した。こちらの詳細はインカレ実行委員会側と詰めていくことになる。</p>
<p>18、次回幹事会について(19)<br />
10/1(土)日光の「山スぺ」の日に行う。<br />
以上</p>
]]></description>
<category>幹事会と総会</category>
<comments>http://www.orienteering.com/~uofj/?itemid=573</comments>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 11:13:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
