オリエンテーリングとは

オリエンテーリングは、地図とコンパスを使って自然の中に設置されたチェックポイントを順番に回り、できるだけ速くゴールすることを競うアウトドアスポーツです。
走力だけでなく、地図読み・判断力・ルート選択といったナビゲーション能力が重要になります。

北欧生まれのスポーツで軍事訓練から生まれました。北欧では夏がシーズンですが、日本では草木の枯れる秋~冬がシーズンとなります。主に丘陵地帯で行われます。オリエンテーリングが行われる場所はテレインと呼ばれています。
アルファベットの略語、OLはドイツ語のOrientierungs(方向を定める)Lauf(走る)の頭文字をとったもの。

どこに行けばできるの?

基本的には二つの方法があります。ほとんど毎週のように全国各地で開催されている大小の大会に参加するか、常時設営されている全国にあるパーマネントコースをまわる方法です。
大会参加は、基本的に事前申込ですが、大会当日に会場に行くと当日参加ができる場合もあります。本ページでもリンクしているjapan-o-entryやorienteering.comには多くの情報が載っています。
パーマネントコースは全国各地にあります。セブンイレブンのコピー機でネットプリントをすることで地図を入手できます。入間市には仏子と元加治にそれぞれコースがあります。

どうやってやるの?

いろいろなやり方がありますが、基本的なのはポイントOLといい決められた場所を順番にまわります。
コンパスを用いて方向を確かめながら自分で決められた場所に行くルートを決めて進んでいきます。競技大会の場合、早くまわったほうが勝ちとなるので走ってコースをまわります。逆にゆっくり歩いてまわることももちろん可能で、それぞれの楽しみ/体力に合わせて個人個人で自由にそれぞれのオリエンテーリングを楽しめます。

何が必要?

基本的な道具は地図とコンパスです。
服装はそのやり方によりそれぞれですが、その目的にあわせて体を動かしやすい服装であれば問題ないでしょう。
あとはオリエンテーリングと自然を楽しむ心の余裕があれば完璧です。