日本学連販売地図 購入の手引き

日本学連が販売する地図の購入の各種ご案内(2016年4月運用開始)です。

日本学連の販売する地図

 詳しくは「日本学連販売地図一覧」のページをご覧ください。

テレイン利用に関するお問い合わせ先

◆日本学生オリエンテーリング連盟(日本学連)事務局

  住所:〒112-8681
東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学学生課
オリエンテーリングクラブ 吉澤宛
  ホームページ:http://www.orienteering.com/~uofj/
  メールアドレス:uofj-j(アットマーク)orienteering.com
・日本学連所有地図の利用・販売申し込みは、こちらへお願いいたします。
・練習内容に関する細かいお問い合わせも、こちらで受け付けております。

◆日本学生オリエンテーリング連盟(日本学連)渉外部

・渉外部長:堀江 優貴(ほりえ ゆうき・東北大)
・テレイン所在地の地元への広報活動は、日本学連渉外部が行います。

◆(有)ヤマカワオーエンタープライズ

  (YMOE社・日本学連所有地図 指定管理業者)
  代表取締役社長:山川 克則(やまかわ かつのり)氏
  ホームページ:http://www.orienteering.com/~ymoe/index.html
  メールアドレス:ymoe(アットマーク)orienteering.com
・練習内容に関する細かいお問い合わせは、こちらでも受け付けております。
 (ただし、利用申請そのものは日本学連事務局へお願いいたします)
・ヤマカワハウスのご利用を希望される場合は、こちらへお問い合わせください。

手引き・各種申請書類

 こちらからダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、日本学連事務局・地元県協会(栃木県協会を除く)までお送りください。

1. 日本学連への提出書類

☆日本学連加盟校・準加盟校・その他の団体問わず日本学連所有テレインを利用する場合、テレイン利用申請書を日本学連事務局までご提出ください。また、トラブル等が発生した場合は、利用終了後、利用報告書を日本学連とテレイン所在地を管轄する地区学連へご提出ください。
 テレイン利用申請書(2016.10更新)(doc形式, 50KB | pdf形式, 160KB)
 テレイン利用報告書(2016.10更新)(doc形式, 42KB | pdf形式, 116KB)

2. 手引き

 申請書および報告書の手引き(2016.3.10更新)(Adobe PDF, 95KB)
 矢板日光テレインの利用申請(利用案内パンフレット)(Adobe PDF, 134KB)

テレイン利用の申請から利用・料金お支払いまでの手順

1. 申請

 日本学連が版権所有するテレインの利用を申請される際は、日本学連事務局へまず利用申請を行ってください。申請期限は下記の通りです。
 また、同時にテレイン所在地の県協会にも所定の書式に従って必ずご連絡ください。なお、栃木県内のテレインの場合、県協会への連絡は不要です。(日本学連が一括して行います)
◆申請期限:その月の10日を境にした1ヶ月前まで
・「a月11日から(a+1)月10日まで」の1か月間におけるテレイン利用については、「(a-1)月10日まで」に締切厳守で申請を行ってください。締切以降の申請は原則受理いたしませんのでご注意ください。 例えば、9月6日に練習会を開催する場合は7月10日までに申請する必要があります。テレイン利用前には、地元広報(回覧板)によるテレイン利用の周知を日本学連渉外部が行う期間が必要とあるため、利用申請の際は、締切を厳守してください。  
◆申請内容
 ・申請時には、テレイン利用申請書を日本学連事務局までご提出ください。
 拠点については、日本学連販売地図一覧に掲載されている一覧表のほか、「テレイン使用について(日光・矢板地区、愛知)」(2015年1月1日発表)も参照してください。

2. 申請受理とオンデマンド地図作成のためのデータ送付

 申請が受理され次第、YMOE社(日本学連所有地図の指定管理業者)より、OCADで練習メニューを書き込むためのデータを送付します。このメールには、コースを組むための原稿用として、OCADファイルが添付されています。このメールには、コースを組むための原稿用として、OCADファイルが添付されています。なお、内容に不備があった場合は、同時に通知されます。なお、渉外上の都合などにより、コース刷り込みのない地図(いわゆる白地図)の販売ができないテレインもありますので、あらかじめ表を参照して下さい。
※渉外上の理由により、送付ファイルをもとに、使用者側で地図を印刷することはできません。

3. 地図指定管理業者へのコースファイル送付

(白地図販売の場合は省略)
 行事日の10日前までに、地図利用者は指定管理業者に対し、コース原稿を提出してください。
なお、不備・やり方が間違っている場合、やり直していただくことがあります。また、間違いが軽微なものであれば、業者側で描き直すことがあります。あらかじめご了承ください。
(地元の状況に詳しい担当者が事前に練習内容をチェックすることにより、渉外上のリスクを小さくするために、このような手続きを設けております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。)

4. 地図と請求書の送付

 地図指定管理業者から、おおむね行事2日前までに、印刷された地図と請求書が送付されます。なお、白地図の場合は、「3. 地図指定管理業者へのコースファイル送付」の手順を省略して、立入禁止範囲や行事名のネームをいれた白図を提供します。

5. テレインの利用

 地図には緊急連絡先(YMOE社・山川氏)が記入されています。緊急の渉外問題が生じたときは、速やかに記載された連絡先へ連絡してください。

6. 利用終了後の報告書作成・地図使用代金の振り込み

 行事終了後には報告書を作成し、学連・地元県協会へご提出ください。また、請求書に従って地図使用代金をお振り込みください。

◆テレイン所在地の県協会への手数料のお支払いについて

 地図使用に関する代金には、日本学連に対してお支払いいただく「地図使用代金」とは別に、テレイン所在地の県協会に対して支払う手数料があります。
1.栃木県内のテレインの場合(栃木県協会)
 テレイン利用申請料として、1日一人あたり(実人数)100円がかかります。指定口座に別途お振込みください。
 詳しくは、「栃木県内におけるオリエンテーリング活動に関する規程改定についてのお知らせ」(2008年10月31日付)をご確認ください。なお、この案内は請求書にも記載されています。
2.岐阜県内のテレインの場合(岐阜県協会)
 地元渉外費として、一人あたり100円がかかります。地図指定管理業者が代行徴収しており、地図使用代金請求時には、地図使用代金に上乗せされています。