−2004年度 日本学連 計セン講習会 要項−  オリエンテーリングに必須の運営のイロハを教えます!  普段参加している大会の裏ではどのような工夫がなされているのか知るチャンス!  講師は計センの第一人者的場洋輔氏!  このような講習会はめったにない機会!どうぞふるってご参加ください! 【主催】日本学生オリエンテーリング連盟 【主管】日本学連技術委員会 【講師】的場洋輔氏 【日時】2004/12/4(土) 10:00〜17:00 【場所】早稲田大学西早稲田キャンパス10号館105教室  新宿区西早稲田1-6-1 TEL:03-3203-4141代表  早稲田大学キャンパス配置図 http://www.waseda.jp/jp/campus/index.html 西早稲田キャンパス内案内図 http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html 【交通手段】  ◇JR山手線 (高田馬場駅 徒歩20分)  ◇西武線 (高田馬場駅 徒歩20分)  ◇地下鉄 (早稲田駅 徒歩5分)  ◇スクールバス (高田馬場駅 - 早大正門)  ◇バス (新宿駅西口 - 早稲田)      (渋谷駅 - 早大正門)       (上野広小路 - 早稲田)  ◇都電  (三ノ輪橋駅 - 早稲田駅 徒歩5分) 【集合】10:00までに会場に集合してください。 【参加費】無料 (学連加盟員、評議員、賛助会員)      500円(上記以外) 【持ち物】  パソコン:ノートタイプをお持ちの方は持参して頂いても結構です。       特にお持ちでなくても講習自体は問題ありません。       持参される場合はmulkaの最新版をダウンロードしておいてください。  昼食  :持参して頂いても、休憩時間に食事に行って頂いても構いません。  上履き :必要ありません。 【講義内容(予定)】 主にEMITを前提とした講習会 (前半)  ・EMIT機材の説明   ・各種機材の紹介   ・仕組み   ・リフトアップスタートとパンチングフィニッシュ  ・練習会を開くための方法   ・準備から当日撤収までの流れ   ・ESPRESSO2の説明  (後半)  ・一般的な大会を運営する方法   ・Mulkaの説明   ・フィニッシュエリアレイアウト   ・パソコンなどの機材のレイアウト   ・準備期間のスケジュール   ・当日のタイムテーブル   ・スタートリスト、Eカードの割り当てについて   ・機材の準備について   ・マイカードへの対応   ・当日申し込みの対応   ・トラブル対応   ・撤収、片付け  ・演出を行う方法   ・実況システムの説明   ・中間計時について   ・リザルトボードについて   ・LANについて  ・リレー   ・Mulkaにおけるリレーの処理の考え方   ・リレーデータの作成方法   ・フィニッシュエリアレイアウト   ・リフトアップスタートではない場合の計時の方法   ・当日の流れ  ・特殊な方式   ・予選決勝方式での決勝スタートリストの作成   ・フォーキングシステム・ワンマンリレーへの対応  ・高度な計時方式   ・RTR2の使用   ・スタートゲート、光電管の使用  ・その他   ・Mulkaの理論的な話   ・Mulka Ver.2について   ・今後の動向 【申込方法】  大学毎にできるだけまとめて申し込んでください。一大学に関して [大学名、代表者名、代表者E-mail、代表者TEL]を、 個人情報に関しては[個人名、性別、学年、途中参加の有無]  をカンマ区切りで記入して申込先まで送ってください。  記入方法に関しては記入例を参考にしてください。  <記入例>  早稲田大学,○山△男,w1…,090-***-****  ○山△男,男,3年,全参加  ○川△子,女,1年,午後から参加 【〆切】12/2(木)必着 【申込・問合わせ先】  寺垣内航(てらがうちわたる)(日本学連技術委員)  E-mail:w1.gauchi@asagi.waseda.jp TEL:090-7255-5180 【その他】  一応事前申し込みをお願いしますが、当日参加大歓迎です!  この場合、準備の関係で当日でも結構ですのでご一報ください。  また途中参加も大歓迎です!気軽にご参加ください。