競技オリエンテーリング講習会(入門編)当日の様子
講義をしている小沢会長。
場所は、平井小学校の図書室です。
何故かトリムを羽織っています。
講義を聞いている参加者たち
皆真剣です。
大会でのスタートの様子を説明しています。
初めての方は、地図の△がスタート枠だと思いがち…。
「テープ誘導」の意味が分からないことも…。

ということで、説明。

午後の実地で使うフラッグと地図の準備中…。
講義と平行して進められました。
まず、平井の地図と拡大した(1/2000くらい)の地図で説明。
なかなか地図から立体的に地形を想像するのは難しい…。
そこで…、と隠してあった(?)立体地図を取り出して等高線と地形の関係を説明します。
これなら分かり易いですよね?
今回の講習のために作成した立体地図(右)。
写真だと分かりにくいか…。5−6人で4時間ほどかかって作成。傾斜地なので、層が多くて大変。凹地も切り抜いてある力作。
午後の実地の最初の方で使用する部分を使っています。
よく見ると指示棒の先にはミニミニフラッグが…。
この立体地図は、ジュニアチャンピオン大会等の初心者説明でも使用します。機会があったら見てみてください。
コンパスと地図を使って正置の練習。室内で行うと全員が同じ方向を向くことに…。ちょっと変かも…。
大会ではないので、午後の実地で使用する地図そのままで説明しています。(大会の初心者説明もこの方が良いのだが、地図を公開できない、というのは今回はありません)
午後の実地の最初は、歩測です。さて、あなたは何歩?
コントロールでパンチして…。今日はフラッグの位置も高くしてあります。パンチは紐で吊ってあります。
もちろん講習の時に、普通はパンチ台を使用したり、電子パンチが存在することは説明済み。
コースの最初のいくつかは、講師が付いてグループで回ります。
このあと参加者は、1人で山の中へ…。
実地が終わったら、室内でコースの復習です。
さて、今日の失敗は…?
これって大事ですよね。