事務局のページ

所在地 〒710-0131
岡山県倉敷市天城台3−1−8
E-Mail  satokyoku*nifty.com (*は@に変えて送信ください)
Tel/Fax 086−428−3732
携帯Tel 090−2005-3008
氏名 佐藤 旭一(OL年齢74歳)
OL暦 昭和48年8月に初めて体験してから40数年。つい最近M70Aにデビューしたと思っていましたが、気が付いたらもう卒業する年になろうとしています。
大方の大会で中位どころの成績に終始していますが、仕事が忙しくて1年間全く大会参加できなかった40代初めからほぼ30年ぶりに昨年度は大会参加できませんでした。何とかしなければ…
早いもので会社勤めを卒業し10年余になりました。十分トレーニングができると思っていましたが、県協会の運営に手いっぱいで・・・・(言い訳です)。
所属 晴れの国岡山オリエンテーリングクラブ
その他 四国88箇所歩き遍路をしたいと準備は進めているのですが、40日ほどの連続休暇?がなかなか取れません。来年こそは…と思ってもう10年。
ご意見ご要望等ありましたら、何なりとお寄せください。
口座 県協会の口座は次のとおりです。会費、競技者登録料、インストラクタ・ディレクタ登録料の払い込み等に手数料の安いほうをご利用ください。
 銀行口座・郵便振替口座 
お 知 ら せ
事務局情報
 16.01.30  平成28年度から競技者登録料が大幅に値上がりしますが、JOAとその地方組織である県協会は誰かが支えてくれるものではなく、オリエンテーリングを愛してやまない我々愛好家が支えるしかないということを認識いただいて、今回のJOA財政改革にご理解とご協力をお願いします。詳細は競技者登録 費値上げについての事務局見解をお読みください。
 15.05.17 昨年度から活動の基本スタンスを「初心者に配慮したイベントであるとともに、経験者にも満足してもらえる大会を志向し、ホスピタリティある愛好者を育て、かつ会員の資質向上を図りスムーズな世代交代を促進する」 としましたが、どうもスムーズな世代交代を促進する取り組みが十分な成果につながっていません。
もちろん一朝一夕に成果が出るとは思っていませんが、今年度から来年度にかけて特に重点課題として取り組みたいと思っています。その一環でもあるのですが規約、細則類他をかなり見直しました。それに基づき県協会への入会と特典についての内容も見なおしました。
既存メンバから次代を担う力強いスタッフが育ってくれるのはもとよりですが、新しく仲間入りしてともに活動していただける方々も心からお待ちしています。
県協会の詳しい内容等は「協会組織」のページをご覧ください。
 14.05.18 今年3月に 70歳と、いよいよ高齢者の仲間入りをしました。そんな訳で今年の活動のモットーに「〜スムーズな世代交代を促進する」という文言を追加し取り組むことにしました。
10.05.27 昨年12月にJOA主催の普及方法研修会シリーズが岡山会場で開催されました。このときの勉強などを踏まえ、今年度から新しい取り組みをいくつか始めます。
コンセプトは従来からの「初心者に配慮したイベントであるとともに、いわゆるオリエンティアにも満足してもらえる大会を志向」しながら「初心者をホスピタリティあるオリエンティアに育てる」ことです。限られたリソースですが、もんじゅみたいに使う力以上の力が将来の県協会にバックしてくることを信じて取り組みたいと思っています。
09.08.23 全国的にOL人口の減少がいわれていますが我々の県も例外ではありません。要因は種々あり地域によってそのウエートも異なると思いますが、我々の認識する一番の要因は「場の提供不足」と考えました。その反省のもと数年前長期計画を策定し、それに則り下記にも記述した「初心者に配慮したイベントであるとともに、いわゆるオリエンティアにも満足してもらえる大会志向」をモットーに大会、初心者向け講習、各種体験活動に取り組んできました。その成果は確実に表れており、方針は間違っていなかったと確信しています。
小生らがOLにはまり込んだ時代と環境は大きく異なり価値観も多様ですが、このスタンスでの活動を続けていけばOLの魅力とその価値について共感を得て、ともに歩もうとされる方が多くでてこられるものと信じています。
一方、我々弱小のローカル組織、いつまでもOL黎明期からの(化石のような?)メンバーが中核ではどうにもなりません。5年先10年先を見据え、組織が化石にならぬよう生き抜き、かつ成長させるため、県協会として限られたリソースを有効に活用しながら、パイを拡げていく取り組みが不可欠と判断しています。
そのようなことを総合判断し、OL黎明期からのクラブの枠などにとらわれず、県協会が一体となりリソースを効果的に使った組織的な活動が何より重要のスタンスで臨んでいます。その結果としてクラブの活性化にもつながれば、これに越したことはありません。
今年度全日本リレー大会に間に合わせようと県協会ユニフォームを準備中ですが、これも全日本リレーで目立ちたいからでなく、前述の強い願望を込めたものです。その結果として各地の大会で岡山県協会のユニフォームが目立つようになればベターと思っています。
昨年度従来より主催大会を1つ増やしましたが、今年度さらに1つの大会と2つの入門イベントが加わります。冒頭の趣旨に基づくものですが、イベントを増すごとに会員の英知結集がより重要となってきます。
るる書きましたが、本趣旨については、この数年理事会、総会の場でも繰り返し協議し皆様の理解を深めるようにしてきました。関係者の皆様のなお一層のご理解とご協力をお願いします。
なお、ユニフォームについて購入を希望される方はお問い合わせください。今なら若干の補助もあります。
また、全日本リレー選手権大会の参加者募集、競技者登録受け付け、スポーツ安全保険加入受け付けも引き続き行っていますので事務局までご連絡ください。
09.05.25 昨年度主催大会が1つ増え4大会となり1月から今年度の4月まで毎月の開催となりましたが、いずれの大会も回を追うごとに参加者が増え県外の都道府県(文字通り)からも多く参加いただきました。他の初心者対象の講座、イベントも前年以上の参加がありました。NHKテレビでの紹介を筆頭に新聞、ラジオでも多く取り上げていただきました。
今年度も「初心者に配慮したイベントであるとともに、経験者(いわゆるオリエンティア)の方々にも満足してもらえる大会を志向」をモットーにしっかりと取り組みたいと思います。
今年度から次のような会員特典も設けました。
 ・主催大会でのE-Cardの無料レンタル
 ・スポーツ安全保険への団体加盟
 ・ディレクタ、インストラクタ登録料の補助
 ・他都道府県で開催される大会参加時のE-Card無料貸し出し
また全日本リレー選手権大会への県選手選考基準も設けました。
いずれも詳細(条件等)は会員のページに掲載していますので、ご覧になられるか事務局まで照会ください。
多くの方の新規会員加盟をお待ちしています。
09年度の競技者登録も随時受け付けています。公認大会への参加には登録が必要です。登録すれば年齢別ランキングにも自動的に参加でき年間優秀者はJOAから表彰されます。規程はこちらをご覧ください。
08.04.06 OL年齢65歳になりました。先般の箕面の全日本大会が最後のM60Aになるのでしょうか?。もう1年くらい頑張るかもしれません。何しろ3月のほとんど終わりが誕生日なものですから。
先月、このサイトを見られた方から「サイト訪問者に分かりやすく、丁重な文章で紹介されており〜」とおほめのメールがあり、その方のサイトの厳選リンク集にリンクしていただきました。http://www.amstkk.net/orienteeringlink.html
本ページの最初に記載している編集意図が理解されたようで素直に大変嬉しく思いました。この方はオリエンテーリングのみならず多彩な分野を手がけられているようですが、小生も引き続き地道に誠実に編集していきたいと思っています。
08.02.15 08年度競技者登録を受け付けています。
08年度の全日本大会は09年3月神奈川県、全日本リレー大会は12月7日三重県ですが、5月23〜24日には隣の広島県スコラ高原、帝釈峡周辺でカテゴリSのスプリントとBのロングの公認大会も開催されます。登録すれば年齢別ランキングにも自動的に参加できます。是非早めに多くの方の登録をお願いします。
07.10.14 JOAでは、賛助会員と免税募金を募集しています。
以前から資金不足に苦慮しておりますので、皆様のご協力をお願いします。
ご不明な点は事務局まで問い合わせください。
また、12月9日にピュアリティまきびで「平成19年度岡山県生涯スポーツ研究大会兼岡山県体育指導委員研修会」が開催されます。関心のある方はご参加ください。
07.04.15 07年度競技者登録を受け付けています。
今年度の全日本大会は3月30日大阪府箕面市、全日本リレー大会は10月7日石川県です。公認大会はどんどん増えていますし、登録すれば年齢別ランキングにも自動的に参加できます。
是非早めに多くの方の登録をお願いします。
07.03.21 昨年開催した初心者向け各種イベントのレポートをオリエンテーリングマガジンへ投稿し、4月号に掲載されましたので、その原稿を掲載します。
以後の取り組みも本webサイトで都度報告しておりますが順調に推移しており、また続編を投稿すべきではないかと思ったりしています。大変うれしい状況です。
06.11.04 オリエンテーリングが、県内の少しでも多くの人に親しまれ楽しんでもらえるよう、このサイトがその橋渡しになれればと、そんな思いを編集の基本スタンスにしていきたいと思っています。