プログラム 日本代表選手紹介 スタートリスト  要項 代表選手紹介

2004年度JWOC&WUOC日本代表選手壮行会要項
JWOC日本代表(大西康平) WUOC日本代表(番場洋子・西尾信寛・浅井千穂・新宅有太)
 
■日時
2004年5月29日(土)雨天決行・荒天中止
■主催:
京大・京女・龍大OLC有志
■開催場所:
山紫水明 東山(七福思案処エリア)
■会場までの交通手段
京阪電車及び京都市営地下鉄東西線「御陵駅」出口2から徒歩約15分。
(当日、運営者が立っていて指示します。)
(注)今回、会場周辺に駐車場がありませんので公共の交通機関等を利用してお越しください。
■受付時間
10:00〜12:00
■競技形式
ポイントOL(代表選手はシード制採用予定)
■トップスタート
12:00
■使用地図
「山紫水明 東山」
縮尺  1:10000 等高線間隔 5m
走行可能度  4段階表示
■設定クラス
エリートクラス(JWOC・WUOC代表選手に挑戦
チャレンジクラス(主に新人向け)
■参加費
1000円から(学生新人については500円から)
*参加費は当日集めさせていただきます。
*壮行会のため、できる限りのカンパをお願い致します。
*当日参加できない方でカンパをして下さる方は、下記の口座に振り込んでください。
<郵便振替を利用する場合>
口座番号 01020-3-17717
加入者名 京大OLC
(通信欄に「壮行会カンパ」と書き、代表選手に一言お書きください)
■壮行会コンパ
当日壮行会終了後壮行会コンパをする予定ですので、ふるって御参加ください。
壮行会コンパのみ参加を希望される場合は、会場確保のためご面倒ですがメールにて-----@-----.co.jpまでお知らせください。
■申込方法
1.郵送による場合
参加申込書を同封の上、下記の住所まで郵送してください。
〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町92-1パストゥラル銀閣寺101号 保呂 毅
2.E-mailによる場合
件名に「壮行会申込」と書き、メール本文に必要事項を明記して -----@-----.co.jp までお送りください。後日受け取り確認のメールをいたします。
(注)5日以内に返信が無い場合は、ご面倒ですが問合わせ先に連絡の上再度メールをお送りください。
記入必要事項(以下の順番でお書きください)
@氏名  Aふりがな B年齢 C性別 D住所 E電話番号 FE-mail
G所属クラブ H参加クラス I代表選手に一言
*プログラムは基本的にメールでお送りいたします。
*紙版の要項を希望される方はその旨をお書きの上、返信用封筒(宛先明記、90円切手貼り付け)を同封して、郵送にてお申し込み下さい。
なお、大会プログラム及びスタートリストは京大OLCホームページ内にもアップします。
■京大ホームページアドレス
http://www.orienteering.com/~kyoto-u/
■問合せ先
高田智実(運営責任者)
Tel:
E-mail: @.ac.jp
五嶋宏通(広報担当)
E-mail: -----@-----.co.jp
■会場申込
以下の大会会場にて会場申込をする予定です。
4/29(木) パークOツアー in 関西 大阪大会
5/2(日)  愛知OLC30年記念大会
5/3(月)  根ノ上高原つつじ祭りOL大会
5/4(火)  GoldenChallenge オリエンテーリング額田大会
5/9(日)  京都カップ 第1戦
5/16(日) 関西学連第一回定例戦
■申込締切日
2004年5月17日(月)必着
 
 
日本代表選手紹介
<JWOC(ジュニア)日本代表選手>
大西 康平(京大OLC25期[2回生])
主な戦績:
2003年度インカレショート MF 5位
2003年度インカレクラシック ME 29位
2003年度全日本大会 M20E 3位
選手インタビュー:
Q.まずは、4月11日のJWOCセレに向けての心構え・対策はどのようなものでしたか?
A.絶対に通ってやる、と思っていました。具体的な目標としては、東大の山崎選手に勝つこと。
課題として気をつけていたのは、地図をしっかり見る、ということです。
Q.なるほど。そういえばあの日の表彰式のとき、大西選手は「JWOCに行きたかったからオリエンに入部した」と言ってましたが、とりあえずはその目標が達成された今、どんな気持ちですか?
A.実際のところ、セレに通ってよかったと思ってます。通らないと次もないですから。今は新歓などで忙しく、まだトレーニングもしっかりと再開できていない状態ですが、これからは合宿もあるし、できるだけ上達できるように頑張りたいです。
Q.確かに新歓忙しいですしね。時間をしっかりと見つけて、トレ頑張ってください。
それでは、次に。ずばり、今のライバルは?
A.東大の山崎選手。または、時間の壁。
Q.山崎選手を何かと引き合いに出しますね。同期だし、ごもっともか。っていうか、時間の壁とは?
A.キロ9分台で・・・
Q.どんなテレインでやねん。まぁいいや。次。大西選手は去年から数多くの遠征をしてきているわけですが、なかでも今度のJWOC遠征が初の海外となります。それについては?
A.海外の選手がどのくらい速いか、日本のテレインとどう違うのか、を見て行きたいです。
あと、観光もしていきたいです。
Q.なるほど。またいつかの大会の時のように、おみやげも(以下略)
A.余計なことは書かないでくださいよ。
Q.分かってますって。いろいろ経験してきてください。
それでは最後に、JWOC本番に向けて何か一言。
A.ショートのB-finalに行く!
Q.おお、言いましたね。・・・それだけ?
A.・・・(着替えてトレーニングに行ってしまう大西選手)
 
<WUOC(ユニバーシアード)日本代表選手>
番場 洋子(京大OLC20期[OG])
主な戦績:
1999年度JWOC(ブルガリア) 日本代表
2000年度JWOC(チェコ共和国) 日本代表
2002年度ユニバー(ブルガリア) 日本代表
2003年度全日本大会 W21E 優勝
選手インタビュー:
Q.ユニバーセレに向けての心構え・対策を教えてください。
A.セレに関しては、正直まず通るだろうと思っていたので、特に対策等は考えていませんでした。対策も、セレ前に多少みんなと地図よみをして情報を収集したぐらい。
Q.前回のユニバー代表、また先の全日本大会W21Eで初優勝とまさに日本女子のエースとしての働き期待されると思いますが、それについてどう思っていますか?
A.私自身も、エースとして自分が働けることを期待してます。そう思うことで、ちょうどよいプレッシャーを与えられています。後ろから、超元気なチームメンバーが追ってくるので、前を堂々と走っていけるように、力を付けていきたいと考えてます。
Q.また、前回のユニバーとの(特に精神面での)違いというものはありますか?
A.正直、前回のユニバーは、緊張感も大した目標もなく、「ご褒美」的な位置付けでした。今回は、次年度2005年の強化選手の絞り込みの参考となることもあり、結果を出す必要があります。今回は、目標への意識と緊張感を持っているという点で、全く違う感じです。
Q.同じくユニバー代表の浅井選手に対して一言お願いします。
A.一緒にリレーを走りたいので、頑張りましょう。お互い、良い刺激を与えられるようにしていきたいです。
Q.ユニバー本番に向けて、何か一言お願いします。
A.結果出せるように頑張ります。
 
西尾 信寛(京大OLC21期[OB])
主な戦績:
2000年度JWOC(チェコ共和国) 日本代表
2002年度ユニバー(ブルガリア) 日本代表
2003年度全日本大会 M21E 22位
選手インタビュー:
Q.まずは、4月11日のユニバーセレに向けての心構え・対策はどのようなものでしたか?
A.準備からレース中のことまで、当日にどんな風になるのか、といったイメージトレーニングを重点的に行いました。そしてそれらを地図読みをしながらイメージして、自分に打ち勝つ練習をしました。また、技術的なことは特に問題なしと思っていたので、吉田山に入って実際にオリエンテーリングの練習をすることで自信をつけるようにしました。
Q.なるほど。西尾さんらしいですね。では、西尾さんは前回のユニバー代表でもあったわけですが、その時との精神面での違いというものありますか?
A.(以前と違って不安は)あまりない。理由としてはチェコが2回目というのが大きく、対策も立てやすいですし。準備に関しては、具体的なビジョンが立てられています。
Q.頼もしいですね。ちなみに同じ質問をしたら、新宅さんは「今回は勝負に行く」と言っていましたが…
A.今年のユニバーではリレーで入賞するという、今までJWOC、ユニバー、WOC(世界選手権)でも成されていない目標を掲げてやってきているので、まさに新宅の言うとおりだと思う。
Q.期待しています!それでは、その新宅さんに何か一言お願いします。
A.・・・(悩む西尾選手)
Q.何も言うことはないと(笑)?
A.旨いもの食おうぜ!・・・いや、バンケットで踊ろう、かな?
Q.バンケットですか(笑)?
A.ダンスを馬鹿にしてはいけません。今までのJWOC・ユニバーで一番汗をかいたのがバンケットだから・・・(実際にダンス練習してきているらしい西尾選手)
Q.な、なるほど…すごそうですね。そっちの方も期待しています。
それでは、最後にユニバー本番に向けて何か一言!
A.リレー入賞!
個人的には、前回ロングでぺナっているのでまずは成績を残すこと。
具体的には、トップの120%かな。
Q.頑張ってきてください!今日はお忙しいところ、どうもありがとうございました。
A.ありがとうございました。(ダッシュで研究室に戻っていく西尾選手)
 
浅井 千穂(京大OLC22期[OG])
主な戦績:
2001年度JWOC(ハンガリー) 日本代表
2003年度インカレショート 4位
2003年度インカレクラシック 3位
選手インタビュー:
Q.まずは、4月11日のユニバーセレに向けての心構え・対策はどのようなものでしたか?
A.インカレが終わるまではセレのことは考えてませんでした。インカレ後、目標が何もなくなって何か頑張りたいと思ってセレに申し込みました。実は、セレに通ったらということは考えていなくて、セレへの準備は地図読みくらいで終わりました。体力的には特に何もしていないというのが実際のところでした…。
Q.そうだったんですか。では、モチベーション的にはあまり高くなかったと?
A.まぁ・・・(ユニバーには)正直行きたいと思っていたけど、通過したら、それはそれで困るなぁ、と思っていました。そういう意味では、セレ当日の精神状態はいい感じでした。
Q.なるほど。それが今回の結果に繋がったんですね。それでは、
A.あ、それじゃあ・・・(と言って席を立とうとする浅井選手)
Q.そんなに急がないでください。まだ始まったばかりですよ(笑)!
次ですが、同じくユニバー代表となった番場さんに一言よろしくお願いします。
A.・・・(悩む浅井選手)
Q.何も言うことはないと(笑)?
A.あ、いや・・・番場さんがいて心強いです。
Q.と、言うと?
A.番場さんには一回生のころからお世話になっていて、番場さんがいなければ今までオリエンを続けていなかったので。
Q.やっぱり番場さんはすごい人なんですね。
次ですが、浅井さんは以前JWOC代表として海外遠征の経験があるわけですが、今回向こうの食生活に関して気をつけたいことってありますか?
A.ハンガリーでも問題なかったし、チェコでも問題なさそう。ガイドブックにもおいしそうなものが載っていたので、今から楽しみです。
Q.さすが浅井さん!すでにチェック済みとは・・・(内輪ネタですみません)
それでは最後となりましたが、ユニバー本番に向けて何か一言お願いします。
A.本番まで2ヶ月しかないですが、チームの人たちもいてすごく刺激になるので、合宿などを通してっできるだけ成長したいと思います。
Q.頑張ってください。今日は忙しいところありがとうございました。
A.ありがとうございました(そそくさと研究室に戻る浅井選手)。
 
新宅 有太(京大OLC22期[OB])
主な戦績:
2002年度ユニバー(ブルガリア) 日本代表
2003年度インカレショート 8位
2003年度インカレクラシック 4位
選手インタビュー:
Q.まずは、4月11日のユニバーセレに向けての心構え・対策はどのようなものでしたか?
A.今の自分がどの程度なのか、を試そうと思っていた。
Q.なるほど。つまり、セレに通る・通らないは関係なかったということですか?
A.正直、セレに対してのモチベーションは下がっていた。
Q.と、言うと?
A.スタートリストを見たとき、「これは通らないとまずいだろ」と思っていた。
Q.なるほど。さすが前回もユニバー行っただけありますね。
では、前回のユニバーに向けて、精神的な違いというものはありますか?
A.前回は体験しに行くだけだったが、今回は勝負に行く!そんな感じ。
Q.力強い返事ですね。期待しています。
次ですが、同じく京大からユニバー代表となった西尾さんに一言お願いします。
A.・・・・(悩む新宅選手)
Q.何も言うことはないと(笑)?
A.いや・・・(さらに悩む)
オリエンが速くなるために、西尾さんの優れたところを盗んでいきたいです。
Q.先輩ですもんね(笑)。それでは最後に、ユニバー本番に向けて皆さんに一言お願いします。
A.やはり、自分の理想のオリエンテーリングを世界にぶつけていきたい。
Q.ぶつけるだけでなく、一回りも二回りも大きくなって帰ってくることを期待しています。
どうもありがとうございました。
A.ありがとうございました。
 

著作・制作: 京大OLCデジタルコンテンツ担当 (kyoto-u@orienteering.com)
更新: 2004年5月23日 /初版: 2004年4月30日