日本の学生選手権だけでは終わりません!
学生選手権に関しては京大OLCの一年やインカレの記録をご覧になれば、ある程度雰囲気を感じていただけるかと思いますが、世界への道もたくさん用意されており、しかも日本における競技人口の観点から、実は大学からオリエンテーリングを始めても、学生チャンピオンはおろか、世界も目指せるのです!
ここでは、学生であれば狙える、ジュニア世界選手権と世界学生選手権について簡単に紹介します。
まず、ジュニア世界選手権(JWOC)はその年の始まり(1月1日)に、19歳以下であれば出場する権利があります。つまり、早生まれでない限り、現役生に限られてしまいますが、その年の4月に行われる選考会には大半が大学から始めた人なので、十分に代表に選ばれる可能性があるのです。
また、世界学生選手権(WUOC)は、大学院生あたりまでが対象で、こちらは2年に一度開かれています、今年はどちらも開かれますので、場合によっては、二つの選手権(またはWOCとWUOC)にまたがって出場する選手が現れるかもしれません。
世界遠征は非常に楽しいそうです、もちろん出費も大きくなってしまうのですが、それ以上に本場北欧のオリエンテーリングというのは日本とは比べものにならないほどおもしろいそうです、ボックスにも世界の地図がたくさんありますが、それを見ても日本の地形とは劇的に異なり、非常に爽やかに走れるとも言われています。
このような体験をできるチャンスもオリエンテーリングならではなのです!京大OLCにはこのような海外遠征経験者もたくさんおられますので、興味を持たれましたら、そのような方々とも話をしていただけます。
→→→WOC2005
☆2006年の世界選手権はデンマーク
http://www.woc2006.dk/
☆2006年のジュニア世界選手権はリトアニア
http://www.losf.lt/jwoc2006/
☆2006年の世界学生選手権はスロバキア
http://www.tuke.sk/obeh/wuoc2006/