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オリエンテーリングとは

オリエンテーリングとは、オリエンテーリング専用につくられた地図とコンパス(方位磁針)を片手に、地図に書かれたいくつかのチェックポイントを回って、ゴールに着くまでの時間を競うスポーツです。山や森林公園において行うことがほとんどで、クロスカントリー(純粋に森の中を走るスポーツ)にナビゲーション能力を組み合わせたものととらえていただけると分かりやすいかと思います。

学校行事(林間学校やキャンプなど)に行ってオリエンテーリングをやったことがある人もいるかと思いますが、それはおそらく集団で行ったことでしょう。実は実際のオリエンテーリングは基本的に一人で行うものなのです!

1つのチェックポイントから次のチェックポイントまでどう行けばいいのか自分で地図を見て考えながら進んで行かねばならないこの競技は、20世紀初頭に北欧で軍事訓練として行われていたものが競技として発展してきた比較的新しいスポーツで、ドイツ語の 「orientierungs-lauf(方向を定めて走る)」 という単語がその語源です。

日本にこのスポーツが紹介されたのは史上初めて世界選手権が開かれた年と同じ1966年で、今年で40年を迎えたことになります。そして、2005年には日本で初めての世界選手権が愛知で開かれました。それでもまだまだ国内ではマイナースポーツの領域であり、我々もその発展に寄与するべく日夜努力して(?)いるわけです。


参照URL

☆オリエンテーリング - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

☆世界選手権(2005年愛知)
http://www.woc2005.jp/index-j.html

コメント (2)

京都府協会のオリエン紹介用としてこのページにリンクをはらせて頂きました。もし問題があるようでしたらご連絡ください。勝手ながら、よろしくお願いします。

Amory:

返信遅れて申し訳ありません。リンク確認いたしました。

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