コンパスにも実に様々な種類があります。その中でも代表格を3つほどご紹介します。(画像はSILVAサイトのものを使用)
入部してもらった際に使ってもらうコンパスが最も基本的なタイプ3と呼ばれるコンパスです。まずは、これを用いて、練習をしてもらうことになります。(※ちなみに4回生になる編集者は未だにタイプ3を使ってます)針のある部分には回転可能なリングが付いており、これを用いて進みたい方向をコンパスに記憶させたりすることが可能です。
5ジェットは、タイプ3の進化版いえるものです。タイプ3では、針の動きが安定になるのに少し時間がかかりますが、これだと、いつでも針がピタッと止まりますので、スムーズなナビゲーションが可能となります。
上二つのコンパスは手首付近にかけて使用しますが、これは指にはめて使えます。オリエンテーリングをしている最中において、地図を見るときはいつもコンパスと一体化しているのが望ましいので、コンパクトなコンパスは威力を発揮します、逆に言えば使い慣れるにはやや時間を必要とします。
参照URL
☆コンパスを一般登山用を含めて扱っているSILVAのサイト(ただしスウェーデン語)
http://www.silva.se/