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チェックカード

先述の通り、最近の大会ではほぼ全て電子記録可能なカードで行われています。またそれにも2種類ありますのでご紹介します。


最もよく使われているE-cardと呼ばれる電子記録カードこれが最も一般的なEカードと呼ばれるものです。「電子記録」をしているので、中には電池が入っています。もちろん防水加工されてますので、仮に山の中を流れる川とかに突っ込んでしまっても大丈夫なわけです。また、バックアップラベルという電池を必要としない物理的記録も可能で、仮に電池が切れても大丈夫なようになっています。

ユニットにE-cardをはめ込んでいる様子Eカードは、各チェックポイント(ポスト)にある右図のようなユニットにはめ込むことでチェックが完了したことになります。写真の絵だと144番というチェックポイントにあるユニットにEカードをはめている、ということになります。
京大では、大学クラブの中でも珍しく、各個人でEカードを所有することが出来たり、またユニットをいくつも所有しており、大会で大活躍しています。



最新型のバージョン3最新のE-cardではディスプレイがついていて、通過した瞬間に通過記録と時間が表示されるという優れものです(実はまだ使ったことないですが・・・)



こちらはSIEカードとならんで用いられるのが、SIカードと呼ばれるものです。



SIカードの場合は、右図のようなチェックポイントにあるステーションにある穴に差し込む形で使います。SIの場合は、差し込んだ瞬間に「ピッ」となりますので、通過したことが分かりやすくなっています。
先ほどと同様に、この場合113番のチェックポイントであることになります。



参照URL

☆E-cardを扱っているEmit社のホームページ
http://www.emituk.com/

☆SportsIdentを扱っているSI社のホームページ
http://www.sportident.se/

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