全日本リレー2005レポート
女子選手権レース
2005年12月18日
岡山県笠岡市
圧倒的な強さ!京都府女子!
またしても京都府が圧勝を見せ付けた。日本代表の中でもエース級の2名を擁する京都は元々戦力的に他の都道府県より一歩も二歩もぬきんでている。そこに全日本リレーのために韓国・ソウルから急遽帰国した寺嶋を加え万全の体制で独走を目指す。これに待ったをかけるはずの埼玉県が主力選手が病気で急遽不参加となった。もう京都府を止めるすべはない。栄冠目指してまっしぐらだ。
ダントツで優勝を決めた
京都女子のウイニングラン
2位を13分も引き離す圧勝

左:番場洋子
中央:寺嶋貴美江
右:宮内佐季子

スタートは男子選手権と同時。白石島の港からスタート 港をバックに最初は集団で走っています。

男女違うコース設定と、女子同士でもフォーキングによるコース設定により
すぐに集団はバラケてゆきます。

京都府1走・宮内 トップで中間を通過 最初に中間を通る選手に観客も声援

東京都1走・志村直子 中間スペクテーターズ 三重県1走・加納尚子、中間を上位で通過

神奈川県1走・金子しのぶ 埼玉県1走・金子恵美
中間地点で地元の皆さんから
応援を受けます
静岡県1走・榊原明美
中間地点を通過
京都府1走・宮内
チェンジオーバーに向かいます。
子供と競り合う
宮内
女子選手権1走トップは京都府の宮内
女子選手権のベストラップ
京都府2走・番場洋子にタッチ

番場洋子、風邪で体調が悪いそうですが
無理してスタートしてゆきます。
宮内佐季子
さっそくインタビュー
いい笑顔です。
快走できたようですね。

三重県1走・加納尚子が2走・小津久美子に
2位でチェンジオーバー。
京都府との差は6分も開いています。
東京都1走・志村直子から2走・渡辺円香へ
4位でチェンジオーバー
京都府との差は9分にもなっています

神奈川1走・金子しのぶ 5位 2走・志村聡子に 時間をかけて情報伝達をしっかりして
チェンジオーバー
滋賀県
1走・福井渚から
2走・横江君香へ
8位で
チェンジオーバー

長野県1走・峯村綾香から2走・元木友子へ
9位でチェンジオーバー
世界選手権代表選手の元木友子だったが
難易度の高いテレインに翻弄され、この後不発

静岡県2走・中島亜香音 静岡県1走・榊原明美 11位でチェンジオーバー
愛知WE2
1走・寺島香織から
2走・西脇千可子へ
13位でチェンジオーバー

難しいテレインに
うまく対応できたでしょうか

京都府2走・番場洋子
3走・寺嶋貴美江に
チェンジオーバー

番場は宮内と並ぶ
快走をみせ
2位との差を
さらに6分広げて
12分差になる。
神奈川2走・志村聡子 神奈川3走・吉野真弓に
4位でチェンジオーバー
難しいテレインに対応できるよう
しっかり情報伝達します

大阪府2走・松本知佐子から
3走・森澤寿里へ5位でチェンジオーバー
森澤寿里、愛知県・神奈川県を追撃 松本知佐子、中間直後のコントロールで
痛いミスがあったようです

滋賀県2走・横江君香から3走・本多祐子へ
順位を2つ上げて8位でチェンジオーバー
滋賀県3走・本多祐子
追撃しますが、前半と後半で細かいミス
滋賀県は最終的に9位になります。

千葉県2走・宮沢絵美から3走・宮本知江子へ
8位でチェンジオーバー
三重県2走・小津久美子から
3走・並河朋へ11位でチェンジオーバー
京都府3走・寺嶋貴美江が帰ってきた。
ウイニングランをするメンバー3人
2位との差をさらに1分引き離し
13分の大差をつけてフィニッシュ

優勝した京都府女子

インタビューを受ける宮内佐季子 2走・番場洋子 3走・寺嶋貴美江

愛知県3走・志村和子
4位でフィニッシュ
千葉県3走・宮本知江子
5位に成績を引き上げました
繰上げスタート
広島県3走は繰り上げスタートになりました。

表彰式・女子選手権
1位・京都府 2位・東京都 3位・大阪府 4位・愛知県 5位・千葉県 6位・茨城県