平成16年度(第31回) 
全日本オリエンテーリング大会
プログラム
開催日 平成17320 (日・祝) 雨天決行
場所 静岡県富士市
会場 富士市 立少年自然の家

◆主催◆ (社)日本オリエンテーリング協会
静岡県オリエンテーリング協会
◆後援◆ 文部科学省、(財)健康・体力づくり事業財団
静岡県、静岡県教育委員会、 富士市 富士市 教育委員会、
朝日新聞社
◆協賛◆ 日本旅行、ワコール、スポーツエントリー、森永乳業株式会社
◆協力◆ 富士山こどもの国



   
社団法人
日本オリエンテーリング協会
会長代行  長 谷 川 純 三
 富士山の南麓、 富士市 において開催します第31回全日本オリエンテーリング大会の主催者を代表してごあいさつを申し上げます。
 国民の一人一人が健康で豊な人生を過ごすために、スポーツの必要性が叫ばれて以来、多くの人々の努力により市民生活にすっかり根付く迄に至りました。
また、青少年に対し“思いやりの心や生命の尊さ、生きる力”などが欠けるといわれ、野外における驚きの発見や人々との出逢いが、この生きる力などへ効果を与えるのではと云われています。
 私どもは、自然を壊すことなく行えるオリエンテーリングを全国の関係者と広め、特に学校教育の“心のゆとり”“環境教育”に取り組むことを当協会が養成した指導者と進めて行く考えでいます。今回も野外スポーツの機会づくりとして、県民の皆さんが家族やグループで参加できるフィットネスオリエンテーリングを行います。春の一日を楽しく過ごして頂けることを願っています。
 また、スポーツの国際化に鑑み、国際組織との連携により海外より多くの競技者を迎えての国際競技会をわが国で開催してきました。最近は、2000年ワールドカップを此処
静岡県富士市 で開催頂きました。オリエンテーリング界最高位の“世界選手権大会”は、“自然の叡智”をテーマとする愛知万博会期中の本年8月、その会場近くで開催しますが、多くの人々に観戦いただける場面作りに努力をしておりますので、是非本日ご出場の皆さまもご参加頂きたいと願っています。
 
終わりに、本日ご出場の皆さんは、日頃のトレーニングで培った力を存分に発揮し、悔いの無い成績を残されることを祈念致します。そして、本大会の開催に際し、御後援いただきました文部科学省、静岡県、静岡県教育委員会、 富士市 富士市 教育委員会、等御指導御協力賜りました関係各位に心からお礼申し上げます。また、今までも東日本大会や全日本大会、そして全日本リレーオリエンテーリング選手権大会の主管を戴きました静岡県オリエンテーリング協会の皆さんに改めて厚くお礼申し上げ、ごあいさつと致します。


    
静岡県オリエンテーリング協会
会長  河 畑 房 次
  皆様をお迎えし、霊峰富士山の麓、 富士市 において第31回全日本オリエンテーリング大会を盛大に開催できますことを、静岡県オリエンテーリング協会を代表しまして、心から厚く御礼申し上げます。
 
協会は過去、東日本、全日本、全日本リレー、アジア・環太平洋選手権大会、ワールドカップ等のビッグ大会を開催してまいりました。今回の全日本は第17回以来2回目の開催となります。これら大会の経験と状況の変化に対応し、今回の第31回大会は、従来の「都道府県協会は主管」をやめて、大会開催では初めての社団法人日本オリエンテーリング協会と「共催」させて戴くことになりました。共催に伴い今までは東京で処理していたものを静岡で処理することになり、要項作成、参加料・参加申込受付、スタート順、プログラム作成等々頑張って参りました。
 
大会参加者は前回開催の頃が最盛期のようで、最近は減少傾向が続いているように聞いております。今回の大会を機会に、是非とも参加者が増加に転じるよう、今大会においてもバラエティーに富んだ、魅力的なテラインを選び、最高の地図とコースを用意いたしました。参加される皆様方にはきっと満足戴けるものと確信いたしております。ぜひとも平素のトレーニングの成果を十分に発揮、健闘されるよう心から祈念いたします。
 富士山麗のテレインについては、「北欧風のテレイン」という評判で、毎年千人以上の方々が合宿・練習会に訪れてくれます。今大会のテレインも大会以降、合宿・練習会に開放いたします。海外に向かって頑張る方々には特に活用して戴ければ幸いです。
 最後に本大会の開催に当たり、深いご理解のもとにご支援・ご協力を賜りました静岡県ならびに
富士市 をはじめとする関係者各位に厚くお礼申し上げ、あいさつとさせていただきます。


    
大会名誉会長
静岡県知事  石 川 嘉 延
第31回全日本オリエンテーリング大会が、霊峰富士を仰ぐ 富士市 を舞台に盛大に開催されますことを心からお祝い申し上げます。
 
本県では、2002FIFAワールドカップサッカー大会や第58回国民体育大会等の国際的、全国的な各種スポーツイベントを開催いたしました。
 また、来年にはねんりんピック静岡2006及び2006FIBAバスケットボール男子世界選手権大会の開催を控えており、県民のスポーツに対する関心は大変高まってきております。心身ともに健康で豊かな生活を支え、人々に夢や感動を与えるとともに、地域に一体感をもたらすことのできるスポーツの振興は、非常に重要であると考えております。
 
こうした中、オリエンテーリング競技における各年代の全日本チャンピオンを決定する本大会が、全国から多くの皆様をお迎えし、開催されますことは誠に意義深いことであります。オリエンテーリング競技は自然に親しみながら幅広い年齢の方々が楽しむことができ、生涯にわたってスポーツに親しむ気運がますます高まっていくものと期待するものであります。
 参加される皆様には、日頃の練習の成果を十分に発揮し、ゴールを目指すとともに、雄大な富士と駿河湾を臨む日本有数の豊かな自然を存分に満喫し、思い出に残る楽しい一日となりますよう願っております。さらに、この大会を機に本県の歴史や文化に接し、多くの県民との交流も図っていただければ幸いに存じます。
 結びに、本大会の開催に当たり、御尽力いただいた(社)日本オリエンテーリング協会をはじめとする関係者の皆様に、心から敬意を表しますとともに、参加される皆様の御健闘と本大会のますますの御発展を祈念申し上げ、祝辞といたします。


    
富士市 長  鈴 木 尚
第31回全日本オリエンテーリング大会が、全国より多くの選手・役員の皆様をお迎えして、ここ 富士市 を会場として盛大に開催されるにあたり、市民を代表して心から歓迎を申し上げます。
 
当市は、世界に誇る富士山の自然に抱かれ、豊かな緑と湧水の恵によって製紙業を中心とした産業により静岡県東部の中核都市として発展を遂げてまいりました。こうした中で当市は、富士山を基調としたまちづくりの構築のため、「雄大な富士山のもと、躍動するまち ふじ」を基本理念に、活力あふれるまちづくりを進めているところであります。
 さて、オリエンテーリングは、コンパスと地図を駆使し、目的地にいかに早く到達するかを競うスポーツです。地図上に描かれた自然の風景を手がかりとして、早く正しく目的地に向かうことで体力の向上のみならず、判断力・記憶力・推理力等も身につき、年齢や性別に関係なく広く楽しめるスポーツのひとつであるといえるでしょう。
 当日は世界に誇る雄大な富士山の麓に広がる丸火自然公園を舞台に森林の覇者を決する熱い戦いが繰り広げられます。
 ここに参加される選手の皆様は、日頃の練習の成果を十分発揮されるとともに、霊峰富士の豊かな自然を満喫され、選手や大会の関係者との交流を深められ友情の輪を広げていただき、いつまでも心に残る大会となりますようご期待申し上げます
 
結びに本大会の開催にあたり、多大な御尽力をされました関係者の皆様に心から敬意を表するとともに本大会のご成功を心からお祈り申し上げ、歓迎の挨拶とさせていただきます。


 

平成16年度(第31回)全日本オリエンテーリング大会

大 会 役 員

名誉会長  石川 嘉延(静岡県知事)

名誉副会長  鈴木 善彦(静岡県教育長)

      鈴木  尚(富士市長)

平岡 彦三(富士市 教育長)

      長 河畑 房次(静岡県オリエンテーリング協会会長)

    長 長谷川純三((社)日本オリエンテーリング協会副会長)

      伊東伊佐美(静岡県オリエンテーリング協会顧問)

顧   問 土屋 正男(静岡県教育委員会スポーツ振興室長)

      秋山 憲行(富士市 林政課長)

      内藤美代子(富士市教育委員会スポーツ振興課長)

      福島  保(富士市教育委員会生涯学習課長)

      牧野 博行(富士市立少年自然の家所長)

           石沢 隆夫(朝日新聞社メセナ・スポーツ部長)

参   与 若林 幹生(朝日新聞社メセナ・スポーツ部次長)

 

実行委員長  藤田練太郎(静岡県オリエンテーリング協会副会長)

同副委員長 坂本 太郎(静岡県オリエンテーリング協会理事長)

      山本 玄峰 (静岡県オリエンテーリング協会理事)

委   員 甲野藤 茂 松井 和子 笠井 義明 越水 敏昭

古賀 珪一 青木  弘 久保 君子 花畑 和宏 

中野 一幸 谷野 守右 村越  真 田濃 邦彦 村越 久子

加藤 芳昌 Rob Plowright 藤田 和男 水野 元夫 石原 新一

坂野 晴彦 中村 和宏 鈴木 正文  小林  茂  西尾 孝夫

滝  正晴 江塚 澄人 勝又 真智 大澤 宏治 岸本  亮

小川 康範 田畑 清士 中島 克行 宇津 明範 赤井 秀和

大会コントローラー 若梅 友行

競技役員
運営責任者 田濃邦彦
競技責任者 Rob Plowright
コース設定 Rob Plowright
本部 藤田練太郎 山本玄峰 田濃邦彦 Rob Plowright 坂本太郎
受付 村越久子
会場 藤田和男
スタート 田畑清士
フィニッシュ 中島克行
計算センター 宇津明範
イベント 鈴木正文
表彰 赤井秀和
救護 本杉美記野
パトロール 須藤兼隆
輸送 浅野昭
フィットネス 加藤芳昌

水野元夫 中村和宏 佐藤智香 山本里子 柴田裕一 小林孝一 神谷研一 榊原明美 杉浦寛次 深澤秀明 中野一幸 宮崎高志 土屋邦彦

武藤雅昭 勝又真智 村越稜 渡辺雅敏 桜木伸也 内藤愉孝 中島亜香音 北原静香 小田村航 田代雅之 村越怜 内藤一紀 岸本亮
森田有希子 大西淳一 高瀬啓一郎 川辺尚利 山本徳子 武藤博子 鈴木夕紀子 中島真理 加藤知敬 坂本秀生 小林茂 佐藤大輔
山本逸夫 和久田好秀 平井均 北原祐 向坂英生 谷野守右 富田真澄 尾吹武郎 大沼静香 熊谷良子
井倉政治 望月啓子 竹内勉 石原新一 相原邦夫 大澤宏治 尾崎和市 加藤邦弘 大塚証一 村越真 坂野晴彦 滝正晴 尾吹和彦

      


◎(会場案内図)

会場近辺までは、富士山こどもの国への案内看板を目印にお越しください。

(富士IC付近、国道469号、県道72号等各所からこどもの国への案内看板があります。)


◎問い合わせ先
何かご不明の点がございましたら、以下にお問い合わせ下さい。                
 
大会前々日まで(email、電話)
chako@mb.neweb.ne.jp (村越久子)または
tano@po4.across.or.jp(田濃邦彦) 半角にてお問い合わせください。
 
大会前日、当日
0545-35-1697( 富士市 立少年自然の家)

◎大会の中止について
以下の場合には大会を中止いたします。
・当日、天候その他により、主催者側が参加者の安全を確保できないと判断した場合
・当日の朝、交通機関のトラブル等により参加者の大半が来場できないと予想される場合     
中止が決定された場合、以下の方法で中止をお知らせします。
・富士駅・新富士駅に役員を配置してお知らせします。


◎大会会場までのアクセス
■自家用車で来場の場合
  希望者が駐車台数を上回ったため、駐車券を発行しました駐車券当選の方でプログラムの郵送を希望された方はプログラムとともに、またプログラムの郵送を希望されていない方は駐車券のみを発送いたします。駐車券抽選にはずれた方は誠に申し訳ございませんが公共交通機関にてお越しください。当選者は駐車券の発送をもって代えさせていただきますが、大会公式WEBサイトにても公開いたしておりますのでご確認ください。
(大会公式WEBサイト: http://www.orienteering.com/~joc2004/index.html)

・駐車場は富士山こどもの国駐車場内の全日本大会専用スペースになります。役員の指示に従って駐車してください。

・駐車場の利用可能時間は8:00〜17:00です。
・駐車場内でのトラブルは、当方では一切責任を負いかねますのでご了承ください。
・駐車場から大会会場へは専用バスにて所要時間約20分です。
 
専用バスの運行時刻は下記のとおりです。
8:00〜11:00(15〜20分間隔で運行予定)   13:00〜16:00(15〜20分間隔で運行予定)
・バス料金は往復500円です。乗車の際にお支払いください。引き換えにバス券をお渡しします。(バス券は帰りの乗車の際にお渡しください。)

・大会会場(少年自然の家)へは会場まで送迎ができます。同乗者の方を下ろされたあとにこどもの国駐車場を利用されることをお勧めします。少年自然の家での降車、転回場所については会場レイアウト図を参照ください。


■公共交通機関を利用の場合
○電車
・JR東海道線 富士駅または新富士駅から専用バスにて。(富士駅から約60分。新富士駅から約45分)
・バス降車場所から会場(少年自然の家)まで徒歩1分(テープ誘導はありません。次ページを参照ください。)
主な電車の時刻表は以下の通りです。(2005年3月1日現在)
念のため各自でご確認をお願いいたします。
東京方面から
東海道新幹線 東海道線

東京発

 

新富士着

備考

6:23

7:37

こだま561

6:56

8:09

こだま531

7:23

8:37

こだま563

7:56

9:09

こだま533

東京発

 

富士着

備考

5:20

7:52

 

5:46

8:27

沼津にて乗り換え

6:07

8:44

熱海にて乗り換え

7:18

9:10

特急 東海1号

関西方面から

東海道新幹線

新大阪発

 

名古屋発

 

新富士着

備考

6:16

7:08

 

 

のぞみ102

 

 

7:20

8:52

こだま562

○バス
・大会会場へ専用バスを運行します。
・バス乗り場は富士駅南口・新富士駅北口側になります。
・往路乗車時にバス代の徴収を行います。その際に往復お申し出の方には復路の乗車票を発行します。
・バスは日本旅行への事前申込制となっていますが、当日乗車も可能です。
(ただし満席の場合には事前申込者が優先されます。)
 
・料金は往復1500円(片道800円)になります。
専用バス時刻表
行き

富士駅発

 

新富士駅発

 

会場着

備考(バス台数)

 

 

7:50

8:35

1台

8:05 8:20 9:05 2台
8:45 9:00 9:45 1台
9:25 9:40 10:25 1台
帰り バスに関する問い合わせ先

会場発

 

新富士駅着

 

富士駅着

備考(バス台数)

13:30

 

 

 

14:30

1台

14:30

15:15

15:30

1台

15:30