原図の発注
2000年3月14日

原図の発注
 さて、実際にHarvey社に図化に必要なものを郵送する。

今回は、以下のものを同封した。
・図化範囲を実体視できるだけの1:25,000の空中写真
・上記を2倍焼付した1:12,500の空中写真
・1:5,000の行政図
・図化して欲しいエリアを示した地図
・図化仕様(等高線間隔など)と納品先住所、e-mailアドレスを書いた紙

 到着後、Harvey社からe-mailが届いた。
内容についてはこれで充分だったようである。

  
原図の納品
納期は写真などが到着してからほぼ1ヶ月程度。
納品についてはデータをe-mailで送ってもらう。

納品データの形式はDXF形式(AutoCAD形式)
OCADではDXF形式をインポート可能である。

  
あとはO-map作成
 ここから先は通常のオリエンテーリングの地図作成作業となる。
現地調査の方法、OCADの操作方法、地図印刷などの方法はいろいろあるが、その説明は別の資料を参照して欲しい。