| 2003年、2004年の大会は、県民の森を中心に開催されました。 |
荒沼
(2003年)
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「荒沼」は、「沼の森」から、公園の周遊道路の内側を抜き出したものです。 この範囲は、「県民の森」として整備されており、広場も多く、小道も発達しています。 山林部分も人手が入っており、通行可能度も良いところが多いです。 |
沼の森
(2003年) |
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「沼の森」は、旧「琵琶沼」の70%程度の面積をリメイクしたものです。
コースは2003年大会のM21Aコース。6->7のルートは? |

沼の森II
(2004年)
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このイメージは、全体のイメージです。大会では、スコアとロングで分割して使用されました。
2003年と比べて、南側の拡大と一部に修正が加えられています。 |
沼の森 冬!
(2005年) |
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2005年1月のJ-CUP SKI-O大会でも使用されました。冬はクロスカントリースキーコースが整備されています。 |
| 琵琶沼 |
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沼の森の旧地図です。 琵琶沼は、「沼の森」地図の西部にある「く」の字型の沼です。設置されている説明板によれば、山形県の天然記念物になっています。結構珍しい沼のようです。
以下、沼畔にある説明板の内容です。 南沼と北沼の植生を見比べてみましょう。北沼はさまざまな植物が生えており、豊かな湿原ですが、南沼は種類が少なく、かつてミズゴケが採取され、こわされた湿原なのです。 琵琶沼の貴重な植生を守り育てるため、山形県では昭和51年から山形県立博物館の附属学習園として保全利用をはかってきました。さらに昭和53年に県の天然記念物に指定され、保護活動がなされています。この豊かな琵琶沼の自然から、環境の保全や植物保護などについてさらに学習を深めていきましょう。 |
| 沼の森の由来 |
県民の森を中心とした範囲を再調査した地図の名称としては、当初、深く考えてなく、以下のような案がありました。
「琵琶沼」(旧名称)、「県民の森」、「荒沼」、「大沼」(北側の沼)などです。
どれも地図の範囲の狭い範囲を示す名前で、今ひとつという感じでした。
最終調査の日に、大会会場となった県民の森の駐車場で3人の調査者(武石、(故)米本、町井)で考えていたのですが、良い案がありません…。何かヒントは無いかと思っていろいろなものを見ているうちに、原図の中に「沼の森」の文字を発見し、まさにこの地図に相応しい名称ということで決定されました。 原図の「沼の森」は、会場の西側にある小高い山です。登り口には神社もありますが、残念ながら急峻なため調査されていません…。
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