山を走るのが好きな皆様へ

トレーニングにいかがですか!

オリエンテーリングは、山の中を地図とコンパス(方位磁石)でナビゲーションするスポーツです。

2007年1月21日 埼玉県日高市にて大会開催

詳しくは↓を御参照ください。

http://www.orienteering.com/~tama/

入力が面倒な方は、インターネットで“多摩OL”を検索!




オリエンテーリング用の地図の一部

オリエンテーリングというのは、北欧生まれのスポーツです。
「オリエンテーリング」は、英語の Orienteering の読みですが、略称としてよく使われる「OL」はドイツ語のOrientierungs Lauf O L に由来しています。ドイツ語でのOrientierungsは「方向を定め」、Laufは「走る」という意味です。日本ではハイキング+αのように思われていますが、結構ハードに「走る」スポーツだったりします。でも、自分のペースで楽しむこともできます。
競技は、専用の地図(競技開催者が準備する)とコンパス(方位磁石)を使い、地図で指定された地点(コントロールと呼びます)を廻わり、スタートからゴールまでの所要時間を競います。より短時間に指定されたすべてのコントロールを指定された順に廻ってきた者が勝者となります。
オリエンテーリングの特徴は、「廻るべきコントロールの位置は指定されているが、コントロール間の経路(ルート)は指定されていない」ということです。競技者は、コントロール間の経路を自分で決定することができます。つまり、自分が速く到達できると思うルートを決めて、自分でナビゲーションをしてコントロールを目指します。
オリエンテーリングを行う場所(テレインと呼びます)は、あまり傾斜が急でない丘陵地帯や高原等の自然の中です。経路は決まっていないので、より速いと思えば道を走るだけでなく、森や藪を突っ切ることもあります。


            presented by 多摩オリエンテーリングクラブ