IOF コントロール位置説明記号 Page 2
コントロール位置説明の続きです。
D欄 特徴物(続き)
植生
4.1 開けた土地   4.5 やぶ   4.9 独立樹
4.2 半ば開けた土地 4.6 線状のやぶ 4.10 木の根  
4.3 林の角 4.7 植生界  
4.4 クリアリング 4.8 開けた土地の中の小さな林  
人工特徴物
5.1 道路・道   5.9   5.17 境界石  
5.2 小道、小径 5.10 柵の通過可能点   5.18 給餌台  
5.3 切り開き、乗馬道   5.11 建物 5.19 炭焼き窯(跡)
5.4 5.12 舗装された土地   5.20 彫像  
5.5 送電線   5.13 建物跡   5.23 通り抜け可能な建物  
5.6 送電線の鉄塔・支柱   5.14 パイプライン   5.24 階段  
5.7 トンネル 5.15  
5.8 石塁 5.16 射撃台  
特殊な特徴物
これらの記号を使用する場合は、何を表すかを指定します。
6.1 特殊な特徴物  
6.2 特殊な特徴物  
E欄 特徴物の状態
E欄には特徴物の状態をしめすシンボルを記述します
8.1 低い     8.5 開けた     8.9 針葉樹の  
8.2 浅い   8.6 岩状の   8.10 広葉樹の  
8.3 深い   8.7 湿地状の   8.11 倒れた  
8.4 草で覆われた   8.8 砂地状の     
F欄 特徴物の寸法 組み合わせ
特徴物の大きさを表します。基本的には、地図上で正確な大きさが表現できない点状記号や崖などに使用されます。
9.1 高さ、または深さ 石、岩、こぶ等の高さ
穴、小凹地等の深さ
  9.3 傾斜地での高さ 斜面状の岩などの下部での高さと上部のでの高さを示します
9.2
大きさ(面積) クリアリング、小凹地等の広さを示します 9.4
二つの特徴物の高さ 二つの特徴物のそれぞれの高さを示します
組み合わせを示します。特徴物は、D欄とE欄に記述されます。
10.1 交点 小道と小道の分岐
10.2 分岐 小川と乾いた溝の分岐
G欄 コントロールフラッグの位置
特徴物に対するコントロールフラッグの位置を示します。方角のあるものは、8方角(北、北東、東、南東、南、南西、西、北西)あります。
11.1 北側 北東側   11.6 北の突端(90°以内) 西の突端(90°以内)   11.11 頂上、上  
11.2 北のふち 東のふち 11.7 まがり   11.12  
11.3 北の部分 南東の部分 11.8 北の終わり 北西の終わり 11.13 根元(方角なし)  
11.4 北の角(内側) 南の角(内側) 11.9 上部   11.14 北の根元 北東の根元
11.5 北の角(外側) 南西の角(外側) 11.10 下部 11.15 岩とこぶの間
H欄 その他の情報
その他の情報について記述します。
12.1 救護所   12.3 無線コントロール  
12.2 給水所   12.4 有人コントロール  
誘導区間
誘導区間は特別に記述します。
13.1 コントロールからテープ誘導250m。誘導区間の終わりには、終わりを示す看板があります。
13.2 コントロールからコントロールまで、テープ誘導250m
13.3 横断地点有(そこを通る必要があります)
13.4 立ち入り禁止区域の中の通行ルート(そこを通る必要があります)
13.5 地図交換所まで250m。複数の地図を使用する場合。
最終コントロールからゴールまでの誘導
14.1 ゴールまで、テープ誘導250m
14.2 ゴールまで、漏斗状テープ250m
14.3 ゴールまで、誘導テープなしで250m
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