| 1
日目 「語彙をふやす」 |
|
| 小グループを作り各グループにリーダーをおいて次のメニューを行う。 地図上の×印の地点で 1.リーダーの指導のもと、ある地点から360度見えるものを地図と一致させる。場合によっては特徴物に近づくことでそのイメージの変化を見 る。(3−4箇所) ルートコースにおいて 2.リーダーの後について決められたルートを走り(歩き)、見えてくる特徴物をリーダーがメンバーに指摘していく。(2ルート) 3.リーダーがメンバーを連れてルート上を走り(歩き)、ある地点で立ち止まる。メンバーは特徴物の位置関係・そこにいたる記憶からどの地点 にいるかを推測する。(2ルート)その理由も述べる(メモする) レッグコースにおいて 4.リーダーがあるレッグを走り(歩き)コントロールに到達する。メンバーリーダーの後ろを走り、到着後走ったルートを記入する。その理由も 述べる(メモする) |
|
| 2
日目 「表現力を学ぶ」 |
|
| たどる(tadoru) 1.沢をつめて平らなところへ 左側の藪を見ながら沢を乗り換える 急斜面−緩斜面−急斜面を上り 沢が曲がるのに沿ってアタック 2.道をたどり亀裂まで 亀裂へ乗り換える(ショートカットもあり) 急斜面まで亀裂をたどる 急斜面と急斜面の間の緩斜面をコンタリングしてアタック 3.南西に尾根をたどる 平らな沢の入り口から小道へ乗る 小道を越える 左手の大きな沢のを見ながら、小尾根にのる 尾根に沿って降りる(尾根の大きさが変わることに注意) 4.等高線2本分の斜面上をコンタリング、 小道に乗り 左側の藪の右側のライン沿いにアタック |
|
| あてる(ateru) 破線で囲まれた部分まで、コンパスをふって(歩測も使いながら)走ります。 同時に、手前・背後の特徴的な地形にも注意しましょう。 1.行き過ぎると急斜面を降りることになります 2.藪のピークが目標ですがその前に平らな部分があります 3.藪は尾根にあり、その前に平らな沢があります 4.尾根を超えたあとの平らな部分でピークを探します 行き過ぎれば細い沢にあたります |
|
| つなぐ(tsunagu) 2.右の小さな沢と左の藪の間を抜けて 左の藪に沿いながら小道へ 小道の曲がりから右の藪・左の小尾根を見ながら 斜面を登った少し大きな尾根へ 3.コンタリングをしながら亀裂を越え沢に降りる 斜面変換点(ちょうど植生がA)のところを抜けると、 藪がかかった小さな尾根が見える その方向へ平らな場所を進んでいくと、藪に当たりる 藪の切れ目を左手に急斜面を見ながら進む 4.平らな斜面をコンタリングして 亀裂を超えると可能度Aになり、平らな尾根沢が見える この沢か尾根をたどって降りる このまま進と右へ流れるので、 尾根の先端で方向を変える 小道を渡って左側の斜面が見えてきたら 尾根沢の様子をみてアタックする 5.白い平らな斜面を直進る Bやぶに入る場所(亀裂をこえるところ)で だいたいの高さを確認する 斜面を走っていくことが大切(方向が維持される) 右手へのぼってしまったら斜面の脇を走りる 平らなほうへ引かれないように 進路に直行する尾根を越えたら平らな場所出る 左の藪で位置を確認する 沢を越える前に目標の尾根の斜面変換点を見ておく その根元にコントロール |
|